2007年09月30日

久々のツーリング

昨夜に急遽決まったツーリングです。

広島ヤマトツーリングの仲間のかとちゃんぺさんから、
夜遅く電話がかかってきて、かるくツーリングすることになりました。

行き先は、上蒲刈島にある県民の浜です。

9時過ぎに、同じくツーリングクラブの仲間の
けろよんさんがいるバイク屋さん「エルフ」に集合です。

急なため大々的な告知はしませんでした。

集合したのは、

かとちゃんぺさん、くまくまさん、ヌマさん、そして私の4人です。
皆さんヤマトのメンバーです。

ヌマさんは、11月には地元に帰られるそうですから、
もしかしたら最後のツーリングになるかもしれません。

10時まで、まったりとしてからの出発です。

当初の計画は、熊野方面を通っていくつもりでしたが、
昨夜からの雨と、熊野方面の山が雲に覆われていたから、
R31で向かうことにしました。

県民の浜に着くのが早すぎるようですから、
その前に野呂山に登ることに、

でも、雲の中です。
昇っていくと、だんだんと視界が悪くなります。
十数メートル先は見えません。

頂上で、雲の中でまったりしました。

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楽しい仲間とこんな状況のなか、
くだらない話をしても、とても楽しいですね。

お山の状況は、こんな感じでした。
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視界の悪い道をゆっくりと降りて、
目的地の県民の浜に向かいました。
ここでお昼ご飯を食べるのが、今日の目的です。

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海人丼
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新鮮な刺身がのっている丼です。
かんぱちのずり、鯛、サーモン、イカと
どれもぷりぷりとして鮮度が良く、とても美味しかったです。

なにやらイベントをしていましたが、ほとんど終わっていました。

帰りは、安浦に廻って、矢野安浦線(31)を通って、
朝の集合場所の、けろよんさんのところに帰りました。

天気は曇り空で、景色的にはイマイチですが、
暑くもなく、寒くもなく、走りやすかったですね。

交通量の多い道ばかり走っていましたから、
本当にのんびりツーになりました。

久しぶりのツーリングでした。






posted by やんじ at 18:06| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

素敵な女性

今日の中国新聞に、広島ブログに参加されている、
ひまちゃんさんのブログが紹介されていました。

ブログの名前は
いつも心はひま日和
http://himagogogo.cocolog-nifty.com/blog/

いつもとても素敵なご自身の詩を書かれています。

読み逃げばかりが多いのですが、

彼女の詩は、とても暖かな心が和む詩です。
その詩のように生きていけたら、きっととても幸せになれます。

詩に書かれている文句は、時々私の心をしめつけることがあります。
「こんな風に考えられたらいいな」
「あんな風に想えたらいいな」
でも、それができない自分が寂しく感じることがあるからです。

彼女の詩は、幸せな生き方を示してくれています。

彼女は、新聞にも書かれていましたが、体に少し不自由をお持ちです。

でも、彼女の笑顔は最高です。

初めてお会いしたときには、私ごときに
出合った喜びを体中で表現してくれました。

彼女の詩はもちろんのこと、
彼女ご自身も、周りを幸せな気持ちにさせてくれる、
とても素敵な女性です。

新聞にもとても素敵に紹介されていましたが、

文字では表現できないくらい、素敵な女性です。

ブログにもひまわりがありますが、
彼女は、本当にひまわりのようですよ。
posted by やんじ at 23:29| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりにツーリングです

明日の日曜日は、
広島ヤマトツーリングクラブの仲間のかとちゃんぺさんと
ツーリングに行きます。

行き先は、県民の浜でお昼ご飯

集合場所は、海田のサティの近くにあるバイク屋さん「エルフ」に
9時過ぎごろ集合です。
この「エルフ」さんにも同じツーリングクラブのけろよんさんがいます。
いつもバイクと私がお世話になっています。

コースは、未定です。

暇つぶしで一緒に走ろうかなと思うわれる人がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく参加してください。
posted by やんじ at 22:49| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高嶺の花

ちょっと違いますね。
憧れとか一目惚れとかじゃないから。

可憐に咲く花。
これもちょっと違う。

石垣の間に咲くスミレの花。
こんなかんじでしょうか。

小さく可愛い花だけど、ちゃんと存在を主張しています。

可愛いからといって摘むのじゃなく。
そっと、見守っていたいような感じですね。

そのスミレの花を見ていると、心が暖まってきます。

なんのことか?って


あるブログを読んでいて、感じたイメージです。

自然の風雨にさらされながらも、咲いている。
社会に揉まれながらも、しっかりと生きている。

仕事のことや、子供のことや、色々と書かれているブログ

子供のことをとても大切にしていることが、
そのような表現を使わなくても、
ちゃんと伝わってきます。
そんな記事を読むと、自分の顔は自然と穏やかな表情になります。

子供が不憫な思いをしないように、
できること以上に頑張っている。

両親が揃いながらも、地域のことや学校関係のことに無関心でいる。
そんな親を見て育った子供は、面倒なことは全て避けて生きていくでしょう。

でも、ここの子なら、この親に育てられた子なら、
きっと、他人のための行動でもするでしょうね。

大きな事をしているわけじゃなく。
世間を斜めに見ていることもない。

辛いこともあるだろうけど、明るい。
子供のために、一生懸命に生活している。
この子供は、とても幸せだろうな。
今はそう感じなくても、きっとそれはわかるときがくるでしょう。

失礼かもしれないけど、とても健気に感じます。

応援しながらも、
そおっと見守っていたい。

そんなブログを読むのが、毎日の楽しみです。

どこのブログかは、秘密です。(いろんなブログサイトをウロウロしていますから)

私の心に安らぎを与えてくれるブログです。

本は、一時的に感動をおぼえるけど、
ブログって、日々の喜怒哀楽があり。
書いている人、読んでいる人の
その時の気持ち次第で、何を感じるかは違ってくると思います。

素敵なブログにであったら、
読んでいて、気持ちが安らぎます。ホッとします。

私のブログは、支離滅裂ですから。
posted by やんじ at 00:06| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ウォッシュ・ジーンズ

最近ほとんどのジーンズが、ケミカル・ウォッシュ・ジーンズとなって売られていますよね。

私は、どうも好きにはならないのですが、
お手軽に揃っているのがこのてのジーンズだから買っています。

昔は、ほとんどがデニム生地のあの紺色のジーンズばかりでした。

今のようなジーンズの色合いにするために、自分で工夫して使い古しのように加工していた人もいました。

私は、はきこんでいって、自分の生活にあった風合いになるのが好きでした。
まっさらのときには、はくのが恥ずかしい感じでしたが、

毎日はいていると、早く白くなるところと、
いつまでも濃い紺色が残っている部分と、
自分だけのオリジナルジーンズができていました。

今の、ケミカル・ウォッシュ・ジーンズは、
ある意味、中古じゃないかと思います。

私のようにバイクに乗っていると、
買ったときから既に磨り減ってしまっている生地だと、
すぐにまたの部分が薄くなります。

ジーンズは、もちのよい生地なはずが、
普通のパンツより、もちが悪いです。

ファッションが先行して、本来の機能が失われたように感じます。

ごわごわの生地から、はきならしていくうちに、
自分の生活をあらわす風合いと、
脱いだときに、自分の体の型を表現していた、
あのジーンズがいいですね。



posted by やんじ at 17:21| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

「アンダンテ・モッツレラ・チーズ」

   著者 藤谷 治

溝口健次(34歳)と山田由果(30歳過ぎ、バツイチ、子持ちそして外国からの放浪して帰国、なんと全身変わった刺青)が繰り広げる、可愛らしくて野暮ったい恋の物語。

由果の子供の天才児・猛助。

セトウチインフォメーションサービスという会社を舞台にして、
そこで働く、年下の同僚たち、
篠原京一(21歳、路上シンガー)、大森浩一郎(29歳、映画オタクで執行猶予中)、千石清美(22歳、超お嬢様、京一の歌に惚れて入社)
と、
彼らの上司、野茂美津夫(52歳、刺青フェッチ)とその妻が
(この人の存在が、この小説に色を添えている)

面白くもあり、宗教観もあり、恋もあり、そしてアメリカの同時多発テロも関係しながら、最後のどたばたへと繋がっていく。


健次は、賢くいろんなことを知っている、知識を得るためにたくさんの本も読む。

何のために?それは、

昔、健次が最悪な状態に陥っていたときに、
気持ちがナイフの先みたいになって、人生のこと女のことや仕事や才能のことを真剣に思いつめて、生きていてもしかたないと思ったときに、自分が生きていくのに何の意味も感じられなくなったときに出合った、
あまりアホみたいな歌詞で、それでいて可愛くって、あからさまな歌に出合った。

それまで悩んでいたことが、ばかばかしくなるような歌詞に出合った。

だから、一生懸命に知識を得て、とてもくだらないことを考えだす。
そうすれば、自分みたいな人も救われるだろうと。

世界はどんどん悪くなる、馬鹿げた笑いがなかったら、それはただえさえ陰惨なこの世界をもっと悪くする。
だからもし、自分に少しでもできることがあるのなら、それは世界に一つでも多く、馬鹿げたことをつくること。



同じ車に乗って会社に通う5人は、車の中で、とてもくだらない会話をして、憂鬱な朝を楽しく過す。

その時の決まり文句が、「アンダンテ・モッツレラ・チーズ」

これは、くだらなくて無意味で、それが存在するだけで人が幸せになってしまうようなもののこと。

どろどろとした色恋沙汰になりそうだけど、
喜劇の小説です。

秋の夜長を、気持ちを楽にして、楽しく読める本でした。


posted by やんじ at 22:49| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辞職勧告決議案

広島市議会で、馬庭市議が、
市議の山田春男議員(西区)に対して出したのです。

この決議案は、広島市議会では初のことだそうです。
どうして、初なのかはわかりませんが、今までは馴れ合い議員ばかりでしたから(広島市議に経費の使い方が今まででたらめだった)、
お互いに犯罪まがいのことをしていても、見てみぬふりしてきただけだからかもしれません。

もう何日も前の新聞で報道されたときに、記事にしようかなと思いながらも、何も書きませんでした。

山田議員は、経費を詐欺まがいに取ったと、いうことでしょうか。

市議の立場で出張し、その経費を税金から受け取る。
または、青少年会の会長としてその経費をその会から受け取る。

その個々の受け取りは、問題はないでしょう。

でも、彼は、一回の出張で両方にその経費を請求して二重取りをしていたのです。それも常習犯です。

山田議員は、政務調査費の住民監査請求がだされたから、問題が発覚する前に返還したとのこと。

問題がでなければ、「やりほうだい」ということでしょうか。

返還すれば許されるといことが通じるのは、政治家と公務員だけではないでしょうか?

また、返還した金額と二重取りした金額は同じでしょうか?
税金から、獲ったお金なら、
税金を滞納すれば加算されます。それを考慮した返金額なんでしょうか?

銀行員などが、お客様の預金に手を出し捕まるという事件があります。
最初に手をだした百万円を埋めるために、違う預金に手を出し、
それを続けていくと、もし10回続けると、
被害総額は、1000万円となります。

でも、この議員のように返還すればよいというのであれば、
この銀行員は、返還を繰り返しているのですから、
被害額は、百万円です。

年金にしても、お金を盗んでおきながら多額の退職金をもらっている公務員。


問題がでても、いままで通りに青少年の活動をつづけるといっている。
こんな人が、青少年を指導するなんて、許せることではありません。
また、この会の他の人からも異論が出ないのは、彼の政治手法にあるのかもしれません。または同じように不正にもらっているかです。


この議決案に対して、賛否を表明しないとか、採決時に退席する市議もいるだろうと報道されています。
マスコミは、是非に市会議員がどのような採決や行動をしたか、
市民にわかるように報道すべきです。

今回のことに限らず、どんな法案に対して、各議員はどのようにしたかと、具体的に議員の名前を発表すべきです。
議員が、立法府においてどんな仕事をしているか。

有権者には、それを知る権利があると思います。
posted by やんじ at 10:11| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今すべきこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ログイン中

広島ブログを「ログイン中」にしていないと、
きつく注意されました。足跡が残らないと。

足跡を残すほどの立派な人間じゃないし。
とりあえず、たまにログイン状態にしてみます。





アイスコーヒーが残り少なくなりましたから、

今日も、「また来たの?」と言われそうでしたが、
それでも、美味しい珈琲を飲みたいから、お伺いしました。
その珈琲屋さんは、
深川珈琲

詳しいことは、こちらで深川珈琲で検索してください。
http://www.google.co.jp/

珈琲は当然美味しいのですが、

看板娘の美人三姉妹と遊ぶのも楽しいのですよ。
小学生と幼稚園の三姉妹。

ノートパソコンで遊んでいます。

マウスも、キーボードも、タッチバッドもなんなく操っています。
PCゲームでさえ、[スタート]から呼び出しています。

ゲームソフトも、マウスで操作しています。

凄いですね。

ゲーム操作のみに作られたゲーム機は、簡単な操作で取り扱えますが、
パソコンで、PCの起動からゲームの操作をするには、大人でも慣れていない人には無理でしょうね。


三姉妹、それぞれ個性があるから、とても可愛いですね。


可愛くても三姉妹を連れてはいけませんが、

郷ひろみが出ているシャンプーのCMに登場しているような女性といきたい場所はここです。

有福温泉 旅館樋口http://www.arifuku.com/index.html

世間から離れて、二人だけの世界で落ち着ける旅館とか。
(数人の仲の良い大人が、のんびりするのもいいでしょう)

銅製のミルで珈琲豆をひきながら、落ち着いた会話をして、
ここでしか飲めないオリジナル竹炭珈琲を飲みながら、
ゆったりと流れる時間を楽しみたい。

美味しい料理と、疲れを癒す露天風呂。

そんな夢を見ながら、
秋の夜長は、美味しいコーヒーを飲みながら読書して、
色々な世界を楽しむしかないですね。

posted by やんじ at 22:43| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

「HERO」を観てきました

昨日の雨から、一気に秋モードになったようです。

朝晩は少し寒めです。日中も晴れていても、暑くてたまらなことはなくなりました。

空も、やっと秋の空になりつつあります。

夕暮れも、秋の気配です。
公園をしんちゃんと散歩をしながら、秋の夕暮れを感じていました。

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先日のTVの「HERO」に刺激され、
映画の「HERO」を観てきました。
http://www.hero-movie.net/aboutthemovie/index.html

どうでしょうか?
面白かったですが、映画上映でなくても良かったかな?

たまにピントをはずした画面がありますが、
何の意味かは不明で、観づらかっただけでした。

韓国ロケと、最初の通販のシーンは、
最後の1カットのためで、面白いですね。

どうして森田一義を使ったのか、
映画を盛り下げたように感じました。
大物政治家の役ですが、サングラスを(裁判所の証人でサングラスが許される?)しているから、目力が表現できません。

国会議員であり悪者なら、それなりのオーラがなければね。

中井貴一を陥れた政治家が、タモリじゃ役不足に思いました。

特にお急ぎでない人や、キムタクの熱烈なファンじゃなければ、
TV放映でも十分楽しめます。

というより、映画館で上映されるような映像じゃなかったと思いました。

まあ、「HERO」ファンで、ただ見たいだけでしたら、いいのでは。


posted by やんじ at 20:38| 広島 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

福田総裁、明日は総理

今日は、雨が降ったり止んだり。そして夕方から本降りに。
そんな日の、ずいぶん遅い昼にソレイユに買い物に行くと、
人だらけです。こんな天候ですから、みんな集まるのでしょうね。


小泉から安倍へと、
ずいぶんと長い間、バラエティーを見させてもらった。

改革というオチで、ずいぶんと面白みの?ありそうなコント。
最初は、どんな内容だろうか、ワクワクもした。

派手な演出、きらびやかなセットそして心躍るミュージック。
本当に面白いかのように、TVカメラの後ろにいる観客(サクラ)が
はやし立てている。
だから、TVは見ている人も面白いと勘違いをしてしまう。

お金さえ出せば宣伝してくれる雑誌に掲載されて行列のできる店のように、何故だか人気だけが先行していく。(食べてみたら二度と来ない店のように)

辛く苦しい生活を、
このバラエティーを見ることで開放されるかのような錯覚をしてしまう。

でも、そんな番組ばかりをみさされていると、
いつしかその喜びは、幻だと気づく。

バラエティーの本質も見えてくる。
どうして面白いのか。
それはいじめる人間が感じる間違った喜びに似ていると。

楽しい笑いではない、
幸せな笑いではない、
弱者を嘲笑しているコントだと、わかってしまった。

当初は高い視聴率であったが、下落していくだけ。

また、この番組は、たくさんのお金を払ってくれるスポンサーのために作られた番組だとわかってしまった。

また、偏った考え方の宗教にとらわれたプロデューサーによって構成されていた番組だとわかってしまった。

もう、誰もが見向きもしない番組。
見ているのは、この番組で儲けている人と利権がらみの宗教家だけになってしまった。

これではつぶれると思ったTV局は、
誰もが安心できる番組を作る必要があった。

正義の味方で、悪を退治してくれる。
それも安心して見ていられる番組を。

そう、水戸黄門のような番組。
黄門様と角さん助さんがいれば、安心して悪を退治してくれる番組。
すこしどうなるかと心配をするけど、落ち着いて見れる番組。

そんな番組をこれからみさされるのでしょうか。


でも、水戸黄門は、約40年も日本中を回って悪代官(官僚)や悪徳商人(利権で結ばれた支援者)を退治しているが、
その悪行はいつまでも続いている。

今の政党政治では、どこがやっても中途半端ではないだろうか?
自民にしても民主にしても、党として行う政治に、
「道」のようなスジが通っているものが見えない。

議員一人ひとりの利権(政治資金)のために集まっているとしか思えない。

全ての政党が、一度崩壊(解散)して、
それぞれの議員が目指す「道」が同じ人が集まって、
再編する必要があるのではないだろうか。

特に、共産とか社会とかといイデオロギーは、意味を持たなくなっているのだから。
凝り固まった自慰的な考え方では、誰にも指示されないこと。

日本には、2大政党より三つぐらいの政党がいいと思う。




posted by やんじ at 23:01| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カラフル」

  著者 森絵都


生前に罪を犯してしまった 魂。
だから、輪廻のサイクルはずされ、生まれ変わることは許されない。

抽選で選ばれ、今まさに死のうとしている少年の魂と入れ替わり、
その少年のこれからの人生を代わりに歩む。
それが旨くいけば、もう一度輪廻のサイクルに戻ることができる。

その少年は中学3年生、家族や学校や友人に失望して自殺した。

天使のプラプラが、
少年の魂の代わりに入った主人公である魂のガイド役。

そのプラプラから、少年のことを教えてもらいながら、
少年の家族や学校で、自殺後の人生を少年(小林真)として生きて行く。

プラプラは、真が自殺した理由になるであろう、真の記憶を教えてくれる。
「母のこと」「父のこと」そして「学校のこと」「友人のこと」
でも、それはほんの一部の記憶だけ、全ての記憶ではない。


真を演じる魂は、どうせ他人の人生だとしらけて演じていくが、
役者が、役になりきるように演技でなく自分の人生のように演じ始める。

自分の気持ちを押し殺し、誰にも何も告げずに自殺した真。

演じる魂は、そんな真に同情?でもしたかのように、周りの人に真の気持ちを代弁していく。

多くの誤解が、周りの人と話さないことで生まれていた。
それを代弁していくうちに気づいていく。

目の前に見えていたことが、全て真実ではないと。
自殺した原因は、実は自分が心を閉ざしてしまったことにより、
見えなくたことに。

「この地上ではだれもがだれかをちょっとずつ誤解したり、されたりしながら生きているのかもしれない。それは気が遠くなるほどさびしいことだけど、だからこそうまくいく場合もある」

誤解から生まれた自殺。

話すことによって、自分で見ていたことが

単なる黒だと思っていたものが白だった、なんて単純なことではなく、たった一色だと思っていたものがよく見るとじつにいろんな色を秘めていた。

黒もあれば白もある。
赤も青も黄色もある。
明るい色も暗い色も。
きれいな色もみにくい色も。
角度次第ではどんな色だって見えてくる。


輪廻のサイクルに戻るためには、この真の身を借りて修行をすること。修行が進んで、自分自身の罪を思い出したらこの修行は終わる。





生きていくうえで、色々な問題や誤解やつまずきで、
人生に絶望することはあるだろう。
でも、最悪の結果を選ぶ前に、すべきことはたくさんある。

もう一度、自分自身の目で、曇っていない先入観のない目で、見直してみよう。
自分の殻に閉じこもらずに、多くの人と接して見よう。
人と話をして、自分の意見を言い、人の話をたくさん聞こう。

そうすれば、人生は開けてくる。

自分を不幸にしているのは、他の誰でもなく自分自身なのだから。
posted by やんじ at 13:13| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

お彼岸ということは

秋分の日

お彼岸といえば、やっぱりこれ。

270923.jpg

おはぎといつもの魔女の珈琲
  魔女の珈琲は、こちらでお買い求め下さい。
       http://www.fukagawacoffee.com/

でも、本日の主役は、やっぱりお墓参りです。

ある歌では、そこにはいないらしいけど、どうなんでしょう?
お墓、仏壇、位牌は、気持ちを伝える場所だと思います。
流行った歌ですが、私は好きになれない歌詞でした。


母のお墓は、府中町というかその場所は温品にあります。

お墓に供えるお花を買いに、最近知ったお花屋さんに行きました。

安芸郡府中町本町5丁目にあります。(万惣の向です)

花菜

この店は、まだ新しいですね。
お店の情報は、こちらで教えていただきました。
わからないときは、こちらでお聞き下さい。
     http://coffee720.exblog.jp/

30代ぐらいのご夫婦でされています。
とても感じが良く、気に入りました。

私がバイクで行ったから、
バイクのことで、少し話をしました。

ご主人は、元バイク屋で働いていたとのこと。
まったくの畑違いの花屋さんですね。

今度からは、利用させていただきます。

でも、お花を買うのはお墓参りぐらいです。

昔は、よく買っていたんですがね。
プレゼントにね。
いまは、プレゼントする人がいませんから。
posted by やんじ at 19:22| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

昨晩は、ご馳走さまでした。

木曜日の夕方に、美味しい珈琲屋さんの、
可愛い娘さんと、チョークを使ってお絵かきをしていたら、
金曜日のお食事会へのご招待の連絡がありました。

美味しい珈琲屋さんてのは、こちらです。
http://www.fukagawacoffee.com/

お食事のご招待をしていただいたのは、大好きなあの女性です。
ブログにも書かれていますが、このことが終わったから、
美味しいものでも食べましょうとの、ご招待です。
この記事のことには、私は一切関ってはいないのですが、
優しい女性ですから、
また、何かとご心配もおかけしていますから、
誘っていただけたのだと思います。

早く朗報をお知らせしたいのですが、
なかなか年齢が邪魔しています。


誘ってくださった女性は、この方です。
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/


こんな風景が見える場所での、お食事会です。
270921.jpg

韓国お土産の料理屋や、
松茸が沢山です。
松茸ご飯も、ふんだんにありました。
(残った松茸ご飯をおむすびにしてもらい、今朝食べました。美味しかったです)

松茸に、焼肉に・・・・

ベランダで、炭を使ってのバーベキューです。

集まった人達は、あの夏の日を一緒に戦った人達です。
終わってから、久しぶりに会った人ばかりです。

新たなことを始められた人。
新たな人生を歩み始めた人。
新たな戦いを始められている人。
そして、
元の生活に戻った人。

ひとそれぞれです。

私は、停まったままですが。


久しぶりに、美味しい手料理を食べました。
そして、
とても楽しい時間を過せました。

先生、ありがとうございました。
皆さん、ありがとうございました。



今日は(土曜日)、誘われていました。
同じような悩みをもって、
同じように明日を目指した人達の集まり。

久しぶりに集まって飲みましょうと。

でも、19時から始まるから、間に合いません。
どんなに頑張っても、着くのは21時前です。

だから、
お断りしました。

会いたいかったのですが、とても残念です。

お忙しいのに皆さんのために頑張ってくださった
幹事さん、申し訳ございませんでした。

またのお誘いをお待ちしております。





posted by やんじ at 22:53| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

「そのときは彼によろしく」

著者 市川拓司 

中学の頃に出合った3人と一匹

水草が大好きで、水辺で遊ぶ主人公の智史、
ゴミが大好きで、ゴミの絵を描く佑司、
男まさりだけど、なぞのある花梨、
そして、ゴミの山にいた声を消された犬、トラッシュ。

3人と一匹が一緒に遊んだのは、13歳の頃の一年余りだけれど、
強い友情で結ばれたいた。

それぞれの事情で、15年ほど音信不通になっていた。

29歳になって、3人は再びめぐりあっていく。

子供の頃からの夢を叶えた智史は、アクアプランツを売るお店を開業した。
そのことを他の二人は雑誌で知り、
そして人生が交錯していく。


家族とか友人とかが出会いや結びつくことは、
何か強い絆でつながっているから。
だから大切な人がいる。

もし別れることがあったとしても、その何かの絆で再び会うことができる。

また、その絆は、

人の記憶、思い出、想いまた夢の世界、そして死後の世界でさへも、
絆はつながっている。

その場所は、とても懐かしく温かく優しい場所。

そこに行けば、亡くなってしまった人とも、心のつながりを感じることができる。

夢に見たこがあるだろう、大好きだった祖母や母が、優しい笑顔で迎えてくれる夢。
それは、祖母や母が愛していたことを伝えている。

すべての人が、みんなそこで繋がっている

「かくのごとき夢あれかし」



3人の中学の頃の思い出と、
29歳になってからの再会とが交差して物語は進んでいく。

そして、花梨の不思議な力で、
その後の3人の人生が救われていく。

友情と恋愛、そして家族愛が織り成していく、心温まる物語です。

posted by やんじ at 19:36| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

○●●?・・・・・・・・・

世界遺産の番組を見ながら、ふと思う。

世界遺産に登録されるのは、
遺産だから、歴史的な構造物と太古の昔からあり続ける自然の形状。

どちらも、必然的に風化していく。

自然の形状を残す方法は、開発をしない程度なんでしょうね。

でも、構造物は色々な技術を使って保存していくのでしょうね。

で、私は、ふと思う。

人の生み出した技術はどうなんだろうと。

歴史的な構造物を作った技術。

それを保存する努力は、世界遺産のテーマではないのだろうか?
もしかしたら、それも含まれているは知らない。
もし、含まれているのならTV放映されているのだろうな?

日本で言う、「匠」。  「マイスター」

宮大工や船大工の伝承者の存続。

外国でも色々な、先祖から引き継がれている工芸品もあるだろう。
その技術。

もしかしたら、これらはそれぞれの国の事情であって、世界的には関係ないのかもしれない。

ならば、自然の世界遺産以外で、
外国に行かないのであれば、外国の世界遺産もその国の事情かもしれない。

優秀な技術も、世界遺産にすべきじゃないのかと思ってしまった。




遺産にするには笑われるかもしれない、
個人の技能も資格という形で評価される。

仕事力を考えるときに、その資格がその人の評価になる。

年を重ねて、色々な経験を積むと、
資格はなくても、その仕事をこなせる。
また、未経験でもその仕事をすることができる。

仕事力は、多くの経験と対応力があって評価されてもいいと思うが、
初対面の人の評価は、資格が重要なんでしょうね。

未経験の仕事でも、何とかできると思っても、
資格と狭義の経験でしか、評価する方法はないのかもしれない。

しかしながら、資格と経験を重視している求人さえ、評価額は低い。

posted by やんじ at 22:14| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

まだまだ、若い!?

先週は、筋肉痛と張りで体はボロボロでした。

でも、その痛みも日に日に解消されていました。
普通なら、2・3日後の筋肉痛が現れるのですがね。


今週も、土曜・日曜と、筋トレ?でした。
5kg弱の鉄の塊を沢山たくさん持ち上げていました。

でも、体はダルイけど、筋肉痛はないのです。張りもです。

すでに体が対応したのか?
筋肉が若いのか?

だけども、今回は、



ヒドイ、またずれです。

汗を沢山かいて、パンツが肌にまとわりつき、
皮膚をこすったのでしょう。

またが痛いから、またを開いてあるく、変な歩き方です。



バイクに乗っていると、
腕がだるいと、力が入りません。
そもそも、腕に力を入れてはいけないはず!?

バイクが曲がるときに、腕に力が入っていないと、
セルフステァの邪魔をしないからいいのです。

この腕のだるさは、バイクの動きが自然に伝わってきます。



でも、

またずれは、いけません!

座っているだけで、痛いのです。
ニーグリップをすると、ますます痛くなります。
でも、ニーグリップをしないと、お尻がシートの上を滑るから、
またに激痛です!

私のバイクは、Sv400S。

SとSに挟まれていても、私はMではありません。



軟膏を塗ればいいのでしょうが、
生憎我家にはありません。

だから、今夜の寝姿は、ひっくりカエルですね。

そんな絵が、どこぞのブログにありました。
そうそう、ここです↓(参考までに)
http://blog.livedoor.jp/kadu1go/
(吉原さん、勝手に参考文献にしました。ごめなさい。)


筋トレの成果は、

ちょっと腕が引き締まった?
お腹の脂肪の深いところに、ちょっと腹筋がついたはず?
背筋が・・・・・・・

自己満足の世界です。

お腹のお肉はあまり減らしたらいけません。
だって、お揃いだから。爆弾





posted by やんじ at 23:26| 広島 ☔| Comment(10) | TrackBack(1) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

安倍首相の辞意表明・・・その2

既に、次期総裁・総理へと話題は進んでいます。

参議院選挙で大敗したからこその、安倍首相の辞意があるともう。

この選挙で、年金問題が一番の争点になった。

この年金問題を、大きな声で訴えたのは、
民主党の長妻議員であるが。

彼は、早くからこの問題を知っていたといわれている。
選挙目的のために、この問題を利用したことになる。
また、民主党の執行部(小沢)の指示で、そうしたといわれている。

自分たちの利益のために、利用した。
国民のためではなく、被害者のためでもない。

民主党を支える組合員の職務怠慢と、組合員の横領という犯罪を隠し、自分たちの都合のよいように捻じ曲げて年金問題を作り上げた。

議員として党として、最悪だと思う。
国民不在というより、国民を踏みつけた政策・選挙対策の、
最悪のやり方である。

本当に国民のためを思うなら、国政調査権を利用して早く解決すべきであった。
そうすると、年金横領まで表にでるからしなかったのかも?


年金行方不明とか、記録がなくなったとか、
厚生労働省や社会保険庁のトップを責めている。

「記録を捨てたと」

しかしながら、常識で考えるのなら、
全ての年金の統合の処理が、完璧に完了したとのしたとの報告(一般職員からの報告)があったからじゃないだろうか?

年金を行方不明にしたのは、社会保険庁の普通の職員である。
ずさんな仕事をしたからこその結果ではなうだろうか?

それは、社会保険庁の組合員ではないか!

また、
参議院選挙のときにも既に噂されていた、年金の横領問題。

しかしながら、まともな問題にはならなかった。
というよりは、しなかったのではないか?

これ以上の年金問題を増やしたくない自民党。
年金を横領していたのが、民主党を支える組合員だから隠した。

横領したのは、社会保険庁の組合員と地方自治体の自治労の人間ではないか?

年金の行方不明の諸悪の根源は、民主党を支持している組合員の不祥事ではないだろうか?

参議院選挙のときに、この問題が表に出ないように隠した民主党。
犯罪者をかくまって、選挙に大勝した民主党。

そして年金問題の解決を組合員に邪魔をさせているといわれる、
一年で解決できないように!
(もしかして邪魔の指示をしているのは民主党?)

選挙に勝つために、国民の犠牲を利用した民主党に、
政権を担う資格はないと思う。

それに、民主党の議員から、この犯罪を犯した職員への厳重な処罰の本気の発言を聞いていないように思える。

連合が民主党を支え、民主党が連合を守るのという構図がなくならない限り、民主党に政権をとらせてはいけない。

連合は、労働者の代表ではないのだから。
というか、そもそも連合は、組合員のために生まれた組織ではないのではないだろうか?




posted by やんじ at 23:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

「平凡なんてありえない」

今読んでいる本の題名です。

作者は原田宗典。

作者の少年時代や学生時代の思い出を綴っている。
これといって感動する作品ではないのだけど、

この作者と私は、まったく同じ時系列で生きている。

そう、同級生みたいなものである。

だから、書かれている話の背景が、
自分の歩んできたものと同じものになっている。

作者の書いている時代の思い出と、
自分の思い出が重なっている。

なんだか自分自身の思い出話を読んでいるみたいだ。

初恋のくだりを読んで思い出した。

小学校の頃、初恋とい言葉さえ知らなかったころに
とても気になっていた同級生の女の子の顔を。

あのひとに似ている。




今日は夕方に、素敵な方とお茶する予定。
自分に自信を失いそうなときに、元気付けてもらえる。

posted by やんじ at 13:51| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

安倍首相の辞意表明・・・その1

突然の辞任表明。
それも所信表明に後に。

健康問題とか、テロ特措法のこととかを言っているが、
(自民党の幹部連中は、健康問題にしたいだけでは?)

結局、覚悟のなさが招いた結果ではないだろうか?

二世議員が多くなったが、
彼らは、どうして議員になったのだろうか?
親が議員だったから、世襲しただけではないだろうか?

政治家になるための目標も、覚悟もなく。
どうして政治家をするのかという自覚さえもなかったのではないだろうか?

安倍首相が、首相をしたのは、亡き父の悲願を達成するため?
今のチャンスを逃したらいけないから、一国の首相をする経験も覚悟もないまま首相になった。



ある意味では、とても不幸というかめぐり合わせの悪い時期に首相になった。
小泉の暗部を負わされ、
経験不足や自民党の中でさえベテラン議員から疎まれていた。
年金問題では、民主党に嵌められた。(これはその2で書きます)

政治とお金の問題では、安倍首相の責任問題ではなく、
以前にも書いたが政治資金規正法の歪から生まれた不正が、
ここに来て表に出ただけである。

多くのことが安倍政権で噴出したのであるが、
本当に目的があって議員になったのであるのなら、
首相になるための経験値や本当の実力があったのなら、
乗り越えることはできたと思う。

議員になる目的や覚悟がないまま議員になったからこそ、
親のからの世襲だけでなったからこそ、
覚悟もなく志もないからこその、
結果である。

どんな理由をつけようとも、
まともな世間の常識がないまま育った子供が大人なり、
単に投げ出しただけである。

ご飯が食べれなくなったのは、
戦う覚悟のないまま戦場に赴いたから。

どなんに病気になろうとも、国民の命を預かるという決意を持ったからこそ首相になったのであれば、まだ死んではいない。

議員のトップが首相ではない。

国民の生命・財産・領土を守るために本当の決意が必要である。

ちやほやされてお坊ちゃまでは無理な仕事である。


先の参議院選挙で、民主党の佐藤は、何で議員になりたいのかわからなかった。ただ親の後を継いでいるだけである。
何のために議員になるのか、演説でもマニフェストでさえ伝わらない。
議員になりたいから議員なっているだけ。
何かの志があるから議員にはなっていな。
だからこそ「志」というまやかしの旗を揚げていた。

会社であれば、二代目の社長が無能なら社長交代や会社は倒産する。
しかし、議員は無能であっても周りがならしてくれる。
でも、会社の倒産は、国が滅びることになる。


議員を選ぶときに、その候補者の覚悟をみて選ばねば、
自分たちの生活は最悪になり、国は滅びていく。

覚悟のない人を首相したからこその結果になったと思う。

でも、だからといって民主党に政権を渡してはいけない。
小沢に政権を預けてはいけない。


何故なら・・・・
その2へ続く・・・・・・・
posted by やんじ at 22:21| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

A GOOD YEAR

「プロヴァンスの贈りもの」

270911.jpg


イギリスで一流のトレーダー「マックス」が、フランスのプロヴァンスでワインを造っている伯父が亡くなり、その遺産を継ぐことになった。
人を信じず、自己中心的な主人公。
当然そのシャトーを売ることにする。

プロヴァンスを訪れて、少年時代にに伯父と過していた思い出を、
色々な風景を見るうちに思い出していく。
伯父と過した日々、伯父の教えを。

フランスの葡萄園が広がる、とても綺麗な風景。
太陽の恵みに育てられているのは、葡萄だけではない、人さえも。

レストランの女主人の「ファニー」
わけありの女性だけど、太陽の輝きがとても似合う魅力的な女性。

伯父の忘れ形見の若い娘「クリスティ」

そして葡萄作りの職人家族「デュフロ」

人を信じない「マックス」は、ぶどう園の人達を疎ましくおもっていた。

時間が経つにつれ、幸せな時間、人を信じるとこを少しずつ思い出していく。

最初は「マックス」を嫌ってた「デュフロ」でさえ、真実を打ち明けていく。
ぶどう園は、鑑定士に最低と言わせるようにしたことを告げる。
そしてこのぶどう園でできるワインは、幻のワインとして最高級のワインを造っていることも。それが伯父からマックスへの贈り物であることを。
しかし、時は既に遅く、ぶどう園は売買契約された後・・・・・・・


決して、奇をてらった物語でなく、自然と受け入れることのできるストリー。

激流のような展開はなく、ゆったりと流れる川のように物語は進んでいく。瞑想しているときの心臓の鼓動のように。

高額なお金を使って、CGの技術を使うこともない、
自然の豊かさが、映像から溢れている。
流れる音楽さえも。

心が落ち着かせるラブストリー。
観ているものを幸せにしていく。

素敵な女性とワインを飲みながら、観たい映画です。

心を豊かにしてくれる映画でした。






posted by やんじ at 17:55| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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