2008年07月07日

七夕の思い出

小さな頃は、笹に願いごとを書いた短冊を飾り、
川に流していたな〜〜


七夕といえば、天の川。


もう30年前の大学生の頃見た天の川。
感動しました。

子供の頃や田舎に帰れば、満天に輝く星は見れたけど、
川のように星々が連なって見えたことはない。

8月の上旬、名古屋港発、仙台経由、苫小牧行きのフェリーに乗りました。行き先は、仙台。

名古屋港を出港したのは夕方。
静岡の沖合いを通る頃には、日は沈み。
沖から見える山々は、影絵のようにまだ明るさがほんのり残る空に映し出されていました。
遠くに連なる日本アルプスより、ひときわ飛び出て見える富士山。
日本一の山だな〜〜〜って実感できました。


水平線に見える日本の海岸沿いには、明かりの帯が小さく見えました。

周りの海は、漆黒。
フェリーの引き波に輝くのは、夜光虫?

夜空を見上げれば、そこには小さな星々が煌き集まって、
川のように流れているように見えました。

天の川です。

初めて実物を見ました。

いつもなら簡単に確認できる星座も、わかりづらいくらいに、
小さな星が、キラキラと輝いていました。

宇宙の神秘に魅了されながら、星の物語を思い浮かべます。

いつまでも眺めていても、飽きることはなく、
ワクワクと心は躍るばかりです。

驚きと感動が入り混じります。


街中の光に影響されない、沖合いだからこそ見ることができた風景です。


色々なことで疲れ果ててしまっていても、
あの夜空を見ることができたなら、
星の輝きは、心の奥にまで届き、
心は蘇るだろうな。




posted by やんじ at 22:10| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目を閉じて思い浮かべてみました。綺麗な光景ですね。
高校生の頃に行った。夏の道後山をおもいだしました。
Posted by ciao at 2008年07月08日 23:02
ciaoさん

私も、今でもあの風景はしっかりと思い出すことができます。
Posted by やんじ at 2008年07月09日 17:56
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