2007年10月17日

誰にも訪れる。。。。尽きること

ある学者は、それはDNAに組み込まれているといい、
ある宗教家は、そのときは神がおぼしめすときという。

多くの人は、それを運命と呼ぶかもしれない。

それは、わかっていてもある日突然訪れる。

「寿命」というなの死

動物にも植物にも、必ず命が尽きるときが来る。

同じ植物でもすぐに枯れるもの、数千年生きつづける物もある。
同じ親から生まれても、命が尽きる日は違う。たとえ双子であってでも。


寿命は、持って生まれたものもあるだろうが、
環境にも大きく影響されると思う。

自然環境、病気、食糧、戦争、殺人

これらから命を奪われることは、もしかしたら寿命とは呼ばないかもしれない。


寿命には、平均寿命というものがそれぞれにある。

12歳から14歳ぐらい。

犬の寿命。

犬の年齢を人間に換算するときに対比表のようなものがある。
年齢の進む速度は違うけど、人と同じように年を重ねると。

犬の年齢が11歳のとき人間では、60歳とか


我家の愛犬しんちゃんは、来年の3月で13歳。
人間では、68歳

しんちゃんと暮らしてきて、この換算表に疑問を感じてしまう。
あまりに人間の都合に合わせたように感じる。

生まれて2歳ぐらいで、10代後半から20歳
それからゆっくりと年を重ねていると思う。

11歳くらいで40代後半(換算表では6歳のころ)

このころから15歳くらいの間に急激な速さで衰えていくように感じる。
一年で10歳くらい年をとるのではないだろうか?

しんちゃんを見ていてそう感じる。

この一年で、急に老けたように思えるから。

寿命を考えるなら、その日はいつか突然やってくるのであろう。

わかっていても、突然やってくる。


母の余命が3ヶ月、もって1年と宣告されたとき。
3ヶ月を過ぎてから、毎日のように覚悟はしていたつもりだった。
でも、その日はある日突然訪れた。

その日が訪れるまで、もしかしたらもっとと思うことも同時にしていたからかもしれない。

でも、特別なんてありえない。その寿命には。




今、ほとんどの時間一緒に過している。
だからこそ、しんちゃんの行動で衰えを強く感じてしまう。

12歳の誕生日を迎えたときから、
いつかくるであろうその日を覚悟はしている。

一緒に生きるということは、
家族であれ、ペットであれ、
いつか訪れるその日を覚悟して、生きるということかもしれない。


いつまでも元気でいて欲しい、そして特別であって欲しい。
ExD0ABKL.jpg



posted by やんじ at 22:36| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
以前お話したうちにいたサブもしんちゃんみたいな存在でした。11歳になった時主人と話をしてたことを憶えています。『いや。サブは死なんよ。』と私が泣きながら言うので『話にならん』と主人に良く怒られました。亡くなったとき、『そんなに悲しいなら次の犬飼ったら?』と人に言われたけど『私たちにとってサブは1匹だけだから』とその人にはいいました
Posted by working hahaha at 2007年10月18日 17:02
そうだよねぇ。。。
 
命あるものには終わりがあるんあものっ。
 
 
はぁ。。嫌だなぁ。。。( iдi )
Posted by たけ子 at 2007年10月18日 22:03
working hahahaさん

同じ気持ちですよ。
家族ですからね、代わりはいませんよね。
Posted by やんじ at 2007年10月18日 22:55
たけ子さん

そうですね。
なしといことにできるなら、そうしたいです。
Posted by やんじ at 2007年10月18日 22:56
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