2007年11月30日

どうしようかと

今日、友人の母親が亡くなりました。

友人の母親は被爆者です。
だからでしょうか、ずいぶん前から入退院を繰り返されていました。

長いことお会いしていなかったから、
思い出す姿は、まだまだ若くって元気な頃です。

私は、友人にとっては親としては決して良い友人ではなかったと思います。

でも、いつでも暖かく迎えてくださりました。
その時の優しい顔を思い浮かべます。

母親を亡くすことは、私は十数年前に経験していますが。
誰もが一度は通る道ですが、幾つになっても避けたい道ですね。
覚悟はしていても、決して本当の覚悟なんてできませんね。

それぞれが結婚して親元を離れると、
友人の親には会うことは希になってしまいます。

時たま街で会うこともあります。
お互い年齢を重ねてはいても、
話すときは昔のままです。

仲の良い友人たちは、皆その両親や親戚とも知り合いになります。




仲の良い友人の悲しくさびそうな顔を見るのは、とても辛いです。
でも、私がそうだったときには、その存在が支えてくれていました。

おばさんの優しい笑顔を思い浮かべながら、
お見送りをさせていただこうと思います。






日々、できるだけブログの更新と訪問をしています。
時間があるからできるのですが、
そろそろ控えめにしようかと思っています。
訪問できな日やコメントも書かないという失礼なことも
多くなると思います。
すみません。

posted by やんじ at 21:42| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
友達のお母さん、お気の毒でした。
お気の毒って言葉って元気に毒が入るんだって私は思うんです。
その毒は日にちが経つに連れ薄まったりして元気が戻るんだと思いませんか?
だから早くその毒を洗い流してしまっちゃってください…アルコールで消毒も良いかも…ね☆
ってか、ブログの件もそうですが気楽にいきましょうよ。やんじさんのブログのタイトルのようにね。私は広島県人大好きです。原爆が落ち、焼け野原の町を復興させた前向きで情が深い県民性がとても好きです。故郷が広島で親が被爆者な事はある意味自分の誇りです
だから、やんじさんの心にも早く元気がイッパイになってほしいな☆頑張って☆☆☆
Posted by こた。 at 2007年12月01日 01:05
面識も縁もない僕ですが、
ご友人のお母さんのご冥福、
心よりお祈り申し上げます。
Posted by yukiiro at 2007年12月01日 07:44
こたさん

ありがとうございます。
その通りだとおもいます。

私の悩みは、どうしても解決しなければ行けないことが、なかなか解決しないからです。
Posted by やんじ at 2007年12月01日 10:18
yukiiro さん

ありがとうございます。
Posted by やんじ at 2007年12月01日 10:19
おはようございます。お友達の悲しみがいつか少しでも癒されるといいですね。大切な人を失う時がいつかくるなんて考えたこともなかったけど・・・誰にもやってくることなんですね。
Posted by working hahaha at 2007年12月01日 10:22
working hahahaさん

ありがとうございます。

友人の親もほとんどが、70歳過ぎですからね。
私の伯父や叔母も、もう80歳前後です。

いつ、あってもおかしくないです。

いつかは来ることですが、
決して心の準備なんてできませんよね。
Posted by やんじ at 2007年12月01日 11:38
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