2008年05月07日

久しぶりの料理です

くんちゃんの鶏肉を使った料理をしてみました。

とても綺麗な鶏肉ですね。
臭みはなく、余分な脂もありません。

鶏肉は、上半身と下半身(足)に別れています。

上半身から、鳥皮を少し切り取り、ささみ部分をはずします。
残った胸肉は、一口大より少し大きめに切りました。

鳥皮はボイルして、キュウリとの皮酢にしました。
白髪ネギをあしらえていますが、ミョウガがあればそのほうがいいですね。

2805061.jpg


ささみは、酒蒸しにし、肉をほぐして梅肉を和えました。
大葉を細く刻んでのせてもいいですね。

2805062.jpg


胸肉は外だけをいためて、ジャガイモ・人参・白ネギとともに、
鶏がらスープを醤油・塩・コショウ(黒コショウ)で味を調えたなかで
煮ました。八角で鶏の臭みを消しました。

2805063.jpg

もも肉は、普通に焼いてみました。

肉にも皮にも、まったく嫌な臭みはなく、
どんな料理でも素直にできそうです。


ただ、やっぱり親鳥です、肉が硬いですね。

胸肉は、やや固めです。
そのまま使うより、少しスライスしてチーズを挟んで揚げて食べるのもいいと思います。
肉の切り方は、肉に繊維を切断するようにしたほうがいいですね。

もも肉は、焼くととても硬くなります。
焼いて使うのなら、タレでも塩コショウでも、
焼いた後で、薄めにスライスして(繊維を切断するように)、せんじ肉のようなつまみ感覚で食べるのも、良いと思います。


肉の硬さは、親鳥だからもあるでしょうが、
平飼いの地鶏として、よく運動しているからだと思います。

肉に嫌な臭みがないのは、餌がいいのだと思います。
鶏舎のなかは、糞の臭さはなく、良い餌を食べて健康的だからでしょうね。

肉の硬さをどうゆうふうに調理するかだと思います。

硬さが増さないような調理方法を選ぶか、
硬さを生かした料理を作るかだろうと思います。

または、上半身と下半身の提供先を変えるのも、いいかもしれませんね。


posted by やんじ at 12:00| 広島 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
料理が上手なんですね。
私も、なんとか、硬さに挑戦してますが、なかなかいい方法がみつかりません。(T_T)/~~~
Posted by 花かんざし at 2008年05月07日 21:09
上手というよりは・・・

硬さを友達にするか、敵にするかですね。
Posted by やんじ at 2008年05月08日 20:44
おみごと!!!

あのやんじさんがこんな料理を作るなんて!(失礼)
尊敬です。
(わし食べるだけ・・・)

みなさんブロイラーの感覚が抜けないのか、
あの硬さに悪戦苦闘されていますが、
肉自体の味はおおむね好評です。

次回からたまごといっしょにご注文ください!
Posted by くんちゃん at 2008年05月09日 22:35
くんちゃんさん

料理は、工夫の繰り返しですからね。

いろいろと楽しみながら、作りましょう。
Posted by やんじ at 2008年05月11日 11:07
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