2008年02月26日

団塊ボーイズを観てきました

今日は、朝から雨です。

冷たい雨ですが、凍えるようなことはありません。

三寒四温といわれますが、
三日寒い日が続き、四日暖かい日が続くというサイクルを繰り返し、
春がやってきます。
まだ、そんなサイクルはないようです。

でも、一雨ごとに暖かくなり春はやってくるでしょうね。


公開前の予告から、必ず観たいなと思っていた映画、
「団塊ボーイズ」を観てきました。

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以前の記事にも書きましたが、
まさに自分がバイクの免許を取得した理由のような映画です。

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過去記事はこちら↓
http://y-yanji.seesaa.net/article/66361413.html
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昔からの仲の良い中年男性が4人で、バイクに乗って旅にでます。
日常の生活から離れて、束縛もされずにアメリカ大陸を横断して、
計画もなく、ただ目的地の西海岸までツーリングする物語です。

とても笑えました。
そしてツーリングの面白さも味わえる映画でした。

時間に追われることなく、スピードに縛られることなく、
自然の中を自分たちのペースで走っていく。

車のように箱の中にいて、自然から隔離されていない旅です。
当然、自然は直接体に感じます。

バイクで走るってことは、単に目的地に行く手段じゃないのです。
目的地までの道中を楽しむのが、バイクで走るってことです。

休憩する場所でも、まったく知らない人と話ができるのも、
バイクで走っているからかもしれません。

一期一会のツーリング。

そんな楽しみを、
仲の良い友人たちと、
時間(時計)に縛られることなく、
周り(携帯)に縛られることなく、
いつかやりたいですね。

いくつになっても楽しめるのがバイクです。
いまさらと思う前に、是非に乗ってみてください。

カッ飛んで行く必要は無いのです。
自分のペースで、自然を景色を満喫しながら、
道が続く限り、どこまでも走っていけばいいのです。


早く春がこないかな〜〜〜〜


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posted by やんじ at 16:46| 広島 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

明日という日は、誰にでも平等に

久しぶりに、ソレイユに行きました。
さすがに日曜日は、人が多いですね。

一階にあるハンバーガー屋さんで、お昼ご飯です。
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映画も久しぶりです。
以前ブログにも書いていた (http://yyanji.seesaa.net/article/77058961.html
「銀色のシーズン」を観てきました。(http://www.g-season.jp/



世界トップクラスの元スキーヤーのもとへ、
スキー場に作られた氷と雪のチャペルで結婚式を挙げるためにスキーが滑れない花嫁が現れた・・・・


明日を見失った、銀
明日を失った、七海


恋愛映画じゃないです。
誰にも元気を与える映画です。

だから、ごちゃごちゃしたストーリーでもなく、悪人もいません。


明日という日は、誰にでも平等にやってきます。

でも、明日を見失ったりしてしまうと、人生が虚しいものになりますね。
心の準備もないままに、失ったものが大きければ、
きっと、誰でも明日を見失ってしまうでしょうね。

明日をもう一度見つけるには、
誰かの言葉だったり、行動だったりします。

でも、一番大切なのは自分の中の気持ちなんでしょうね。

明日に何を求めるか、
明日に何を目標にするか、
明日に何を期待するか、

風と共に去りぬ」で、
主人公のスカーレット・オハラが全てを失ってしまってから、
明日に希望を託して立ち上がるシーンは好きです。

でも、普通はこうはいかないですね。


見失った明日でも、
明日という日は、誰にでも平等に訪れ、
そして誰にでも平等に何かを与えてくれるでしょう。
見失っていたんじゃそれに気づかないでしょうね。

下を向いていては、何事も旨くいかず、
何も見つけることはできないのでしょうね。


明日を見つめる、
遠く先を見つめることができたなら、
きっと、良いことは訪れるのでしょうね。





白馬のスキー場で、
銀色の世界と青い空、
雪に覆われた山々が遠くまで見える。
山からすべり降りるシーンを見ていると、
体の中から熱いものがこみ上げてきます。

スキーをしたくなりました。

楽しい映画でした。

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2008年01月07日

これが観たい



「銀色のシーズン」
   http://www.g-season.jp/

久しぶりのスキー映画なんじゃないかと思う。

スキーはずいぶんとやっていないけど、
最近無性にやりたくってしょうがない。

でも今シーズンも機会がなさそうだ。

バイクでコナーを駆け巡る感じと、
スキーで滑るのは似ている。

スキー場は、経営なんで閉鎖しているところが増えているみたい。

でも、人口雪では滑りたくない。


きっとこの映画を観ると、ますます滑りたくなるんだろうな。

こんな映画は誰かと一緒に観にいくほうが面白いのだろうけど、
やっぱり一人なんだろうな。



誰かいないかな? いないよな!
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2007年12月11日

ボーン・アルティメイタム

マット・デイモン主演のノンストップ・アクション作品


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CIAの殺し屋で、記憶喪失の男ジェイソン・ボーンが、
記憶を取り戻しつつ、彼が記憶を戻すことを阻止するために彼を殺そうとするCIAと戦う物語。

『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』に続く3作目の完結編。

世界を舞台にして、CIAで鍛えられた能力でピンチから逃れていく。
CIAの組織的な犯罪を暴いていく。

アクション映画って、こうじゃないと。
CGだらけの映画は、見ていてもあまり面白くない。
突然驚かす程度しかできない。

ビルの窓から隣のビルの窓に、次から次へと飛び移る。

カーチェイスも面白い。


映画っていいですね。
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2007年11月19日

恋する彼女、西へ。

広島の胡講は、二十日胡。

毎年11月の18日19日20日に開催されています。

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胡講といえば、初めて客商売に関ったアルバイトをしたのを思い出します。
本通りに面したビルの2階にあったお店が本通りに小さな屋台をだして、そこで販売とお店への呼び込みをしたのが初めてです。

友人とやっていたのですが、お互いになかなか声が出せなく、
第一声を出してからは、声に反応する人や、呼び込みに釣られてお店に入る人がいると、楽しくなってきたのを思い出します。
お金を頂いて、本通り中に聞こえるような大きな声で
「ありがとうございます」というと気持ちも良かったです。


月曜日は、メンズサービスで映画の料金が1,000円にあります。
(映画館にもよりますが、シネツイン系とTOHOシネマ緑井ぐらいです)

シネツイン1で先行ロードショウーされている、
  「恋する彼女、西へ。」を観にいってきました。

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http://koi-nishi.jp/top.html




続きを読む
posted by やんじ at 16:43| 広島 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

バイオハザード3

がっかりですね。

ホラー映画のように、ただ驚かすだけ。

内容は空っぽ。

大袈裟にしすぎて、収拾がつかなくなり、なんのこっちゃという終わり方です。

レンタルビデオの旧作になって、割引サービスの日に借りればいいと思います。




こんな映画より、「恋する彼女、西へ。」に注目です。

広島でロケされた映画です。

koisuru.JPG

詳しくはこちらで↓
http://www.koi-nishi.jp/top.html

広島ブログのブロガーさんの
きのぴーさんも応援されています。
http://kinopworld.exblog.jp/

広島で先行ロードショウです。
17日(土)には、初日舞台挨拶で鶴田真由さんが登場予定です。

また、この劇場では月曜日は、メンズサービスで1,000円で鑑賞できます。


この映画を観にいきましょう。

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posted by やんじ at 21:48| 広島 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

小雪がスキ

色白で、指がとても綺麗で、手足も長いしスタイルのいい。
絶世の美女ではないと思う。
でも、スキです。
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この映画にでている小雪が、一番スキです。
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http://www.always3.jp/


オープニングは、とてもお茶目です。


昭和34年は、もすぐ産まれる前です。

「名犬リンチンチン」見てました。
(アメリカの開拓時代のドラマです。騎兵隊共に戦うシェパードと少年の物語で、大好きで見ていました。)

戦後14年のこの時期には、まだまだ戦争の傷が残っています。
小さな頃広島には、多くの戦争被害者いました。
一目でわかる傷跡は、原爆の傷跡でした。手足の傷ついた人も多く見かけました。

戦争の傷を引きずりながらも、大きく発展していく時期でもあったようです。

お金じゃない大切なものが、まだまだ沢山あった時期でもあったようです。

笑いながら、泣きながら、懐かしく思いながら観ていました。

大切なものは、大切だと、
強い気持ちをもって、主張する勇気が必要です。

気持ちが暖かくなる映画でした。


是非、観にいってくださいね。


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映画館の情報はこちらで↓確認してください。
 広島映画情報 シネマガイド広島 http://www.eiga-guide.com/




posted by やんじ at 19:36| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

映画を観る前に

昨日と、今日はジャンクフードです。

昨日は、久しぶりに約一年ぶりに行きました。
モスバーガー
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「宮崎県産霧島黒豚メンチカツバーガー」と「山ぶどうスカッシュ」
モスでの飲み物はいつもこれです。

今日は、マック
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「グリルチキンサンド」と「ジンジャーエール」






映画を観る前に、観る映画を選ぶときに、

どんな映画かわかりにくい場合があります。
映画のHPがあってもわかりにくいものもあります。

そんなとき、こちら↓サイトが便利です。

CINEMA TOPICS ONLINE
http://www.cinematopics.com/cinema/





最近、夕方の西の空が綺麗です。
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秋の夕焼け空は、とても綺麗だから、
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2007年10月20日

今年の秋は、フランスつながり

幸せのレシピ」を観てきました。

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フランス料理店の女性シェフ、ケイト。
努力してその地位を得て、多くの人に認めら絶賛れている腕前。

姉が娘を連れて彼女のところへ訪れるはずが。
その子供(ゾーイ)だけが彼女のもとへ。

そのレストランで、イタリア料理を修業した副シェフとして、
ニックが働き始める。

妥協を一切許さないケイト
母を失ったケイトの姪ゾーイ
イタリアンの陽気さをもって人を魅了するニック
この3人の触れ合う物語です。

暖かな温もりをもったストーリーが展開していく。
流れる音楽も、オペラも使っていて心地よい。

綺麗なCGや派手なアクションもありません。
込み入ったややこしい展開もありません。

料理がとても綺麗に映し出されています。
風景も市場の活気さえ、あやなされています。

シェフとしてのこだわりや工夫や材料の大切さも、
ちゃんと描かれています。

うれしく、たのしく、かなしく、
ほんの少し涙ぐみながら、
そして微笑ましい気持ちになれる映画です。

「映画って本当にいいですね」といいたくなる映画ですね。

フランスつながりとは、

今回は、フランス料理に絡んだ物語。

先日観た映画「プロヴァンスの贈りもの」は
フランスのプロヴァンス地方での物語り。

そして広島ブログでフランスといえば、
いつも美味しそうなこの人↓ですね。
un petit peuのyukiさんです。
http://unpetitpew.exblog.jp/

広島日和のsanaさん、是非観にいってくださいね。


映画っていいねと思ったら、
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文字が赤字になっているところは、リンクしています。


posted by やんじ at 18:50| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

まだまだ、でもいいかげんに

映画「パーフェクト・ストレンジャー」を観てきました。

今日は1日だから、サービスディーで1,000円です。
一部の映画館を除いて、成人男性用の割引サービスがないから、
嬉しい日です。

成人男性の割引の日を平日に設けたら、
時間をつぶしている営業マン向けになって良いとは思うのですが。

こんなことを書くと嫌われそうですが、
平日のお昼に、豪華なランチを食べている在宅主婦の人達にさえ、
(平日にツーリングに行くと、そんな主婦の集まりをよく見かけます)
どこの映画館も水曜日割引をしています。

お昼ごはん代を、500円の攻防で戦っている男性には、
なにもサービスがありません。


映画ですが、
ハル・ベリーが主演で、ブルース・ウィルスは助演?です。

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罪を犯してしまうと、
どんなに時間が経とうとも、
どんなに忘れてしまおうと思っても、
心には傷が残ってしまう。
トラウマとして。

その罪を償わないかぎり。

誰にも見られないように、罪を犯しても、
誰かがきっと見ている。

罪を隠すために、巧妙な証拠を作り上げていく。


ブルース・ウィルスは、別に彼でなくてもいいような、
とても同情するような役どころかな?

ハル・ベリーのような女性に膝枕してもらい、
美味しい珈琲を飲みながら、本でも読みたいですね。

今日は珈琲の日、珈琲にハル・ベリーの膝枕券はついていませんか?
珈琲屋さん。http://www.fukagawacoffee.com/






posted by やんじ at 19:41| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

「HERO」を観てきました

昨日の雨から、一気に秋モードになったようです。

朝晩は少し寒めです。日中も晴れていても、暑くてたまらなことはなくなりました。

空も、やっと秋の空になりつつあります。

夕暮れも、秋の気配です。
公園をしんちゃんと散歩をしながら、秋の夕暮れを感じていました。

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先日のTVの「HERO」に刺激され、
映画の「HERO」を観てきました。
http://www.hero-movie.net/aboutthemovie/index.html

どうでしょうか?
面白かったですが、映画上映でなくても良かったかな?

たまにピントをはずした画面がありますが、
何の意味かは不明で、観づらかっただけでした。

韓国ロケと、最初の通販のシーンは、
最後の1カットのためで、面白いですね。

どうして森田一義を使ったのか、
映画を盛り下げたように感じました。
大物政治家の役ですが、サングラスを(裁判所の証人でサングラスが許される?)しているから、目力が表現できません。

国会議員であり悪者なら、それなりのオーラがなければね。

中井貴一を陥れた政治家が、タモリじゃ役不足に思いました。

特にお急ぎでない人や、キムタクの熱烈なファンじゃなければ、
TV放映でも十分楽しめます。

というより、映画館で上映されるような映像じゃなかったと思いました。

まあ、「HERO」ファンで、ただ見たいだけでしたら、いいのでは。


posted by やんじ at 20:38| 広島 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

A GOOD YEAR

「プロヴァンスの贈りもの」

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イギリスで一流のトレーダー「マックス」が、フランスのプロヴァンスでワインを造っている伯父が亡くなり、その遺産を継ぐことになった。
人を信じず、自己中心的な主人公。
当然そのシャトーを売ることにする。

プロヴァンスを訪れて、少年時代にに伯父と過していた思い出を、
色々な風景を見るうちに思い出していく。
伯父と過した日々、伯父の教えを。

フランスの葡萄園が広がる、とても綺麗な風景。
太陽の恵みに育てられているのは、葡萄だけではない、人さえも。

レストランの女主人の「ファニー」
わけありの女性だけど、太陽の輝きがとても似合う魅力的な女性。

伯父の忘れ形見の若い娘「クリスティ」

そして葡萄作りの職人家族「デュフロ」

人を信じない「マックス」は、ぶどう園の人達を疎ましくおもっていた。

時間が経つにつれ、幸せな時間、人を信じるとこを少しずつ思い出していく。

最初は「マックス」を嫌ってた「デュフロ」でさえ、真実を打ち明けていく。
ぶどう園は、鑑定士に最低と言わせるようにしたことを告げる。
そしてこのぶどう園でできるワインは、幻のワインとして最高級のワインを造っていることも。それが伯父からマックスへの贈り物であることを。
しかし、時は既に遅く、ぶどう園は売買契約された後・・・・・・・


決して、奇をてらった物語でなく、自然と受け入れることのできるストリー。

激流のような展開はなく、ゆったりと流れる川のように物語は進んでいく。瞑想しているときの心臓の鼓動のように。

高額なお金を使って、CGの技術を使うこともない、
自然の豊かさが、映像から溢れている。
流れる音楽さえも。

心が落ち着かせるラブストリー。
観ているものを幸せにしていく。

素敵な女性とワインを飲みながら、観たい映画です。

心を豊かにしてくれる映画でした。






posted by やんじ at 17:55| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

気になる映画

映画を観にいきたいのだけど、
バルト11のポイントがいっぱいになっているから、映画を観たいのだけれども。

観たい映画が、バルト11ではないのです。

そこで、映画を探していたら、見つけました。
でも、バルト11では上映されません。

「プロヴァンスの贈り物」です。
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129&EditoID=88417
img_01.jpg

広島では、「シネツイン2」で9月8日から上映されます。

私には似合わない映画ですが。
こういう映画も好きなんです。
posted by やんじ at 23:56| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

キャプテン

ちばあきお著、別冊少年ジャンプ連載、中学野球マンガです。

特別な才能があるわけでなく、
どこにでもいそうな中学生が、
たゆまぬ努力で、野球部を全国一へと導いていくマンガです。

このマンガの実写版の映画「キャプテン」です。
http://www.captain-movie.com/index.html

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先日、シネツインに映画を観にいって、サロンシネマで上映されることを知りました。バルト11でも上映されます。

8月18日(土)より上映です。





posted by やんじ at 12:54| 広島 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

夕凪の街 桜の国

原爆は落ちたんじゃない。。。落とされた
生きていてはいけないのじゃないか。。。
幸せになってはいけないのじゃないか。。。
。。。。。。死ぬのを待っている人がいるから

亡くなった人の分。。。。長生きしなければ
亡くなった人の分。。。。幸せにならなければ

「生きとってくれてありがとう」



毎日、凪を感じる生活をしている。朝と夕に。
夏の日の朝凪は、短い時間だからそんなには気にかからない。
夏の日の夕凪は、夏の日差しが強くても木陰に入れば涼しく感じていたのが、凪と共にとても蒸し暑くなる。
ついさっきまで、風が心地よかったのに、急に息苦しさも感じるような気持ちになってしまう。

あの日の広島も、戦時下ではあったけどそれなりの幸せな時間が流れていたのだろうに、それが原爆で一瞬にして地獄の息苦しさになってしまった。

桜に花は、とても綺麗に咲く。でも儚くもぱっと散ってしまう。
幸せだった日々が、原爆の後遺症でその幸せな日々も散ってしまう。


戦後たくましくも生きながら、毎日毎日思っていた。
でも、誰も口に出してはいえないことがある。
いつ来るのであろうか?原爆の影響が。

戦後60年経ってが、その間にも原爆の影響で幸せを奪われていた。
身体だけじゃなく、差別で心まで。

いまだに原爆を落とした人は、待っているのであろうか?
あの原爆で死ぬ人を。
そして原爆で差別をする人は、原爆を落とした人の思惑通りなのだろう。

生き残った人達は、原爆で戦争で、
その子や孫や・・・は、幸せに生きなければいけない。

そのためには、悲しいことが起こらないようにしなければいけない。

髪留めは、そんな気持ちの象徴なのかもしれない。







でも、広島の人達が選んだ選択は
posted by やんじ at 15:34| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

パイレーツ・オブ・カビリアン3

パイレーツ・オブ・カビリアン ワールドエンド」を観てきました。
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第一作でハマって、
第二作で消化不良になりました。
あまりにオチャラケすぎでしたから。

この第三作で、すっきりしました。全てのことがわかり解決したからかな?

映画はやっぱり映画館ですね。
ビデオでもいいかなって思っていました。
公開された時は選挙のときで、今は上映時間も少なくなっていましたからね。

夏休みになると、子供向け映画が優先になり、一般映画の上映時間が朝だけとか夕方だけとかになります。
確かに子ども映画だと、子供と大人が一緒に入るから稼ぎ時かも知れませんが、私には残念です。
観たい映画の上映時間が、とても少なくなります。

今回の映画でバルト11のポイントが一杯になりました。
「ダイハード4.0」を観ようかと思っています。

夕凪の街 桜の国」も観たい映画です。
この映画は、「無手腕社長・吉原の全力疾走日記」の吉原さんの情報により、シネツインでは月曜日が1000円だそうですから、明日の朝一番(9時40分上映)に行こうと思います。





posted by やんじ at 22:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

おとなしくしています

朝はのんびりと起きて、しんちゃんと散歩。

後は、昨日をハローワークに行ったから、今日はおやすみ。

で、バイクもないし、ウロウロすると散財するからおとなしくしています。

とりあえず、レンタルDVDの鑑賞。

バイクもので「マン島レース」DVDと、

映画館での予告では、観にいこうとは思っていたけど、
公開時(2006年9月末)には、観る気持ちになれなくて、観れなかった映画を観ました。

心境的に無理だったからです。
恋愛というよりも、自分の精神がバラバラ状態だったからかもしれません。

今日も観たら、辛いかなとは思いましたが、
観ることにしました。

「イルマーレ」です。http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/

時空を越えてであった二人を結ぶものは、湖畔に建つ家のポストでの手紙のやり取りです。

年は2年の差があっても、自然の風景や年代物の建築物はほとんど変わりません。
そばにいなくっても、同じ感動を共有できていたのでしょう。

同じものを見て、同じように感動できるってことは素晴らしいです。
それは幸せな時間をともに過せることと同じだろうと思います。

でも、この二人には、常に2年のずれが存在します。

本当に感動を共有できたなら、手紙の文字では語ることのできない気持ちも伝えることができるのかもしれません。


なんだか、ドキドキしながらも、目頭を熱くして観てしまいました。

そして、気持ちがバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



気分転換に、「マン島レース」のDVDを観ます。
posted by やんじ at 18:42| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

今、観たい映画

大切なやることがあって、なかなか映画を観る時間が無い。

「パイレーツオブカリビアン」は、観たいとおもっています。
「ザ・シューター」「300」「女帝」も観たい。

でも、一番観たい映画は「卒業写真」
独りで観に行くには、ちょっと辛いかな?
といっても、誘う相手もいないから、
結局独りで観に行くと思う。

で、いつ行くかが問題です。
やっぱり、土曜の夜中かな?

でも、観た後に独りで変えるのは・・・・・・
posted by やんじ at 08:35| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

今夜、観た映画は

いくらGWで休みだからといっても、小学校の低学年の子供を、
夜の8時半から始り、11時前に終わる映画に連れてくるのはどうなんだろう???

スパイダーマン3を観てきました。

DVDの一週間レンタルで十分でしょう。

物語りのあらすじを読んで、感想文を書き。
その感想文を読んで、感想文を書いたような脚本ですね。

話のつじつまが、強引につなげてあり、
所々ページが抜け落ちている本を読み、意味不明な部分を繋ぎ合わせたようなものです。
posted by やんじ at 23:34| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ドリームガールズ

今朝、小雨の中を愛犬しんちゃんと散歩をしていたら、昨日の朝は固いつぼみだったのに、桜が数輪咲いていました。

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今夜観た映画は、「ドリームガールズ」
本当は、先週末に観たかったんだけど、レイトショーがなくなっていたから観れませんでした。
でも、「バッテリー」とても良い映画だったから、凄く満足しています。

今夜は、先週とまったく正反対の映画です。
先週は、ゆっくりと静かに、信頼と友情、家族愛だったけど、
今夜は、まったく違います。

音楽も声量も凄く圧倒されます。
大きな落差から落ちる水の塊が発する轟きにような感じです。
体の中も、気持ちの中も、心の中さえも、
そこでわだかまる全てのものを吹き飛ばすような迫力でした。

夢を求めて、多くの物を失い、信頼もなくなり、愛情さえも失う。まったく正反対の内容です。
最後にはハッピーエンド?だから、いつものハリウッドミュージカルなんですけど、何故だか好きなんですよね。

昔から、小学校の低学年の頃から、この音楽系の映画は好きなんです。
「雨に唄えば」「王様と私」・・・・白黒映画のものから沢山観てきました。
歌と踊りの世界に引き込まれてしまいます。
今回も引き込まれました。音楽や声量そしてダンスに部隊の迫力に吹き飛ばされそうになりながら。
夢中で観ていました。
こないだ観たのは「オペラ座の怪人」以来ですから久しぶりです。
そういえば、フギィアでも使われたいましたね。

久しぶりに音楽や歌の迫力を感じ、今夜は眠れそうにないですね。

ところで、バルト11のポイントがいっぱいになりました。
平日しか使えないから、もしかした使えないかも。

私と一緒にスイーツを食べてくれたら、差し上げます。
って言っても、誰もいないでしょうから。どうしよう。

posted by やんじ at 00:17| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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