2008年08月29日

お世話になりました

PCからブログの更新が、完璧にできなくなりました。

今まで私の拙いブログを読んでいただき、ありがとうございました。

今は携帯から更新していますが、この小さな画面から、携帯からの入力は苦手です。
ちょとしたミスで消えるし。

だから、ブログの更新は、とりあえずこれが最後になります。

PCがおかしくなって、自分のブログの更新ができなくなってからも、HNを変えてコメントをしていました。

でもこれは、自分の考えに反しています。
自分の考えや思いを表現し、自分の居場所を持って、コメントすべきだと思ってますから。

誰かのブログにコメントしたことへの意見などに対しては、自分のブログで答えた方がいいと考えるからです。

ブログを始めて、色々な人に出会いました。
特に広島ブログでの出会いや、会ってなくても沢山励まされました。
ブログをやって良かったと思ってます。
オフ会やイベントで、声をかけていただき、ありがとうございました。

広島ブログ関係のイベントに出るのも、30日に塩崎さんに会いに行くので、最後にしょうと思ってます。

しばらく、ブログ関係から離れみようと思ってます。

また、いつの日かブログを復活しましたら、宜しくお願いします。

バイクでウロウロしているのを見かけたら、御気軽に声をかけて下さいね。

これからも、皆様のブログを拝見させていただくこともあると思いますが、読み逃げすることを、お許し下さい。

皆様、ブログライフを楽しんでください。

本当にありがとうございました。

またいつの日か、お会いするときまで、お元気で!

posted by やんじ at 12:11| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

産婦人科医の裁判記事を読みながら

産婦人科医の裁判について、今日の中国新聞に載っていた。

コメントを書かれて医師の言われていることは良くわかる。
間違ってはいないと思う。

子供を生むということは、命懸けのことだろう。
医学が進歩しても、出産に伴う危険は、その確立は減ってもなくなりはしないだろう。

出産後に、産後の肥立ちが悪く亡くなったという話は、
今はあまり聞かれなくなった。

医学の進歩は、命を失うことを少なくはしているが、
すべての命を救うことはできない。

でも遺族にしたら、肉親を失った悔しく寂しく悲しい気持ちを、
どこかにぶつけてしまいたいと思うだろう。

亡くなった人の運命、関わった医師との出会いも運命とすれば、
それで済むようなものでもない。

なぜ、どうして なんで・・・・・
だれも答えてはくれない思いを抱えていなければいけない。

もしこの病院でなかったら、
もし担当医があの人でなかったら・・・・・
もしという言葉が 疑問に変わり 疑惑に変身する。

疑惑は怒りを育ててしまう。


私も母が病になったとき
それまでかかって病院でなく、違う病院でその病は見つけられた。
もう手遅れ。

なぜ今までの病院は見つけてくれなかったのか?
設備は レントゲンも内視鏡も整っているのに。

もう少し注意深く見てくれていたら、もと早くに見つけられたのに。

その病院の診断は、簡単な医学書にも書いているような判断ミス。
でも、それを証明することはできない。

その病院でなければ、その医師でなければという思いは募ってくる。

これも母の運命なのか?
自分が早く気づいていれば。

どうしようもない怒りは、どこにも持って行きようはない。

母が亡くなって十数年、いまだにその病院をその医師を許せない。
当然、自分自身も。


コメント書かれた医師は、今の医師不足や報酬や病院の体制も書かれていた。

厚生労働省は、医師不足については、医師を増やすために医学生を増やすために多額のお金をつぎ込むとしている。


医師不足について、年配の医師と少しだけ話したことがある。

この夏に、広島では医学大学の西日本のスポーツ大会が開かれていた。
そのときに応援に来られていた医学大学のOB。

現在、医学部に入学する学生の半分近くは女性になっている。
大学を卒業し医師になっても、
多くの女性は結婚し子供が生まれたら医師を辞めているとのこと。

大きな病院の勤務医なら夜勤もあり、子育てをしにくい。
小さな子供を抱えて医師を続けるのは、難しい。

家庭と子育てと医師、これらをすべてこなすのは大変なこと。

年配の医師は、医学生をどんなに増やしても、医師不足の解決にはならないといわれた。
今、働いている医師の問題を解決するほうが大切だと。

病院で、夜遅くまで子供の面倒を見てくれる保育園は少ない。
今の病院経営では、そんな保育園を持つことは大変なこと。

厚生労働省は、現場の意見をほとんど取り入れていないのかもしれない。

間違った医療改革をし、病院経営を圧迫させて、人材不足になり、
その結果、病人を苦しめている。


亡くなった人は、厚生労働省の間違った行政の犠牲者なのだろう。





posted by やんじ at 22:24| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

ありがとうございました

やっぱりPCは、ダメになるようです。
自分なりにメンテはしますが)

ほんのわずかに使えますが、途中から止まります。

この記事を書きながらも、投稿できないかもしれません。


以前にも書きましたが、今のところ新しいPCを購入する予定はありません。
ですから、今のPCが停止したら、ブログも更新できなくなります。


携帯電話から、皆さんのブログは、これからも読ませていただきますが、携帯電話からの自分の記事の投稿は、やらないと思います。

ブログで知り合った皆さんとお会い出来るのは、
今度の河野先生の出版記念パティーで、その後は未定です。


今まで、私のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

またいつかブログができるまでは、とりあえず、さようならです。


ここが停止となれば、もう一つの「カープ応援オフ会」のブログも停止します。

カープの応援には、これからも行きます。

外野のセンター辺りで応援していますから、市民球場でお会いできるのを楽しみにしています。


これからますます暑くなります。
お体にはお気をつけ下さいね。


本当にありがとうございました。

                  


                  See you again






posted by やんじ at 22:36| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

締切日が決定しました。15日

『河野美代子☆出版記念パーティ』

参加申し込みの締切日が決まりました。

7月15日(火)です。

パーティーの詳細は、以下の通りです。


●日時:7月24日(木)19時〜21時

●会場:広島県民文化センター内 鯉城会館

〒730-0511 広島市中区大手町1丁目5−3
TEL 082−245−2322

(デオデオ本店から本通りに向かう道路の少し行って右側です)



●会費:5,000円 <<飲み放題>> ←ここが大事。

河野先生の新刊書『続・いま<生きる底力>を子どもたちに!』プレゼント付きです。

●お申し込みは

お名前(ハンドルネームでも可)、メールアドレスを明記の上、
Shiozy@塩崎までメールでお申し込みください。
shiozy@3kan.net (お手数ですが、コペピしてください)

なお、パーティと銘打ってますが、実態はオフ会みたいなもの。
楽しい会にしたいと思いますので、気軽な服装でお越しください。






ここだけのお話しです
posted by やんじ at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

自動体外式除細動器

AED(自動体外式除細動器)Automated External Defibrillator

そのうち記事に書こうと思っていましたが、
こちらで取り上げていらっしゃいましたので、自分なりに思いを書きます。

最近に自動車の免許を取得された方は、AEDのことはご存知だと思います。

事故等で心臓が停止した人を救うことのできる、素人でも簡単に取り扱うことのできる除細動器です。



除細動器は、医療ドラマや映画で観たことはあるとおもいます。

心臓が停止した患者さんの心臓を再び動かすために、高電圧でショックを与える機械です。

200とか300とかチャージして、ショックを与えると、患者の身体がのけぞるシーンは、観られたことはあるでしょう。

医師が、その知識で行なう危険な行為だと思います。


AEDは、それと同じようなことを素人が簡単に行なえる機械です。
操作は、機械から告げられる手順をこなしていくだけでできます。

AEDの機械が制度がよく故障がほとんど無いこととから、誰にでも散り扱えるようになりました。


今までは、心停止に人がいれば、心臓マッサージと人工呼吸で、
救急車が到着するのを待っていました。

しかしながら、心臓が停止して5分を超えると命の危機に陥ります。

ですから、助かるはずの命も随分と失われてきたようです。

このAEDで、失われていた命を救うことができます。




AEDの操作方法の簡単な説明
(詳しくは、ちゃんとした講習を受けてくださいね)

倒れている人がいたら、周りの人の助けを求めます。
救急車を呼んでもらう。

呼吸があるかないか、脈はどうか確認します。

呼吸が無いとかであれば、近くからAEDを持ってきてもらいます。
AEDが届くまでは、今までのような救命措置をします。

呼吸がなければ、気道を確保して人工呼吸をします。
脈が無ければ、心臓マッサージをします。

AEDの中には、二つのパットが入っています。
これを胴体の2箇所に張ります。張る場所は、詳細に決まっていません。(大雑把に言えば、とりあえず貼っていればどこでもいい)

後はAEDの機械がその人の状況を判断し、自動で稼動します。

ここで大切ことは、機械が判断しているときにその人に触れていてはいけないのです。脈の些細な動きを感知して、除細動が必要か判断しますから、触れている人がいればその人の脈を感知します。

素人が脈のあるなしを判断するのは、緊急の場合とても難しいですから、心臓が停止していなければ機械は動きません。

AEDは、一度だけ稼動します。

もし、これで心臓が動けば患者の安静を確保します。
でも、動かなければドラマのように繰り返すことはできません。
動かなければ、人口呼吸と心臓マッサージを繰り返し、救急車の到着をまたなければイケません。



AEDは、公共の施設や学校などに設置されています。

設置場所には、このような文字が入ったステッカーが貼られています。
無題.JPG

今では、多くの企業もAEDの設置をしています。
広島でも、色々なビルにこのステッカーが貼られているのを見かけます。
買い物で、街中をウロウロするとき見てください。

以外だと思ったのが、TSSの中継車に設置されています。
カープの応援に行ったときにTSSの中継車を見たら、見てみてください。
他のTV局のは、どうだかは確認はしていません。


疑問に思うのは、交番ではこのステッカーが貼られているのを見たことはありません。(設置しているかどうかは不明です)
パトカーに積んでいるんかどうかも。

今後は、バスやタクシーにも積まれていくかもしれません。

心臓停止のリミットは5分ですから、多くの場所への設置が望まれます。



先日東京の秋葉原での凶行では、多くの人の命が奪われました。
多くの心ある人達が、命を救うために行動されたそうですね。

救急介護などは、沢山の人が学ぶ必要があるでしょう。

中学生以上は、学校の勉強として学ぶ必要があるでしょう。
それも、ひとりひとりが具体的に。(全体で大雑把に学ぶのでなく)

そうすることで、命の大切さも学ぶでしょう。

若い人達は、自動車免許の取得時に学んでいますが、
中高年はどうでしょうか?

心臓停止の人が身近にいそうなのは、中高年かもしれません。










posted by やんじ at 21:42| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

行政は、水戸黄門を見なくてはね

毎週ではないけど、水戸黄門を見ることが多くなりました。

集中して見る必要も無く、ある意味、安心して見れる番組ですね。

水戸黄門が、悪人を裁いた後に、藩のトップによく言う言葉があります。

「町民や農民があっての藩だ」と。


藩とは行政のことだから、県民・市民・町民・村民が幸せであるために、行政を行なう必要があります。

でも、政治も行政も、町民や農民のような弱者切捨ての行政を行なっているように思います。

悪徳商人や悪徳代官のような、声が大きく権力やお金を持っている人達には厚遇し、何も力のない人達を冷遇しているのではないでしょうか?

身障者や病人を切り捨てる法律を沢山作り、弱者を葬りさろうとしています。

また、最近では仕事のために子供をあずける児童館についても、
切り捨てようとしています。

ブログのなかでも話題になっています。

こちらそちらあちらでも。


財政難といことで、最初に切り捨てられるのは弱者です。


少子化の問題は、国会でも問題になっていますが、
現場では、少子化問題は無駄な行政ということなんでしょうか?

子供を育てるために働いているのに、
働くことによって納税をしているのに、
財政難ということだけで、切り捨ててよいのでしょうか?


子供たちは、将来の納税者です。
また、この子供たちがその地区で将来も生活してくれるからこそ、
行政は成り立つのではないでしょうか?

子供たちを、
親や家族が育て、
地域が育て、
行政や政治が育てる、
からこそ、その地域に愛着がわくのではないでしょうか?

学童保育や児童館で子供を見てくれるからこそ、
親は働けるのではないでしょうか?

核家族化で、子供を留守家庭に一人でおいては、とても心配です。

もし、弱者切捨ての行政を行なって、子供たちが事件や犯罪や事故に巻き込まれたなら、
地域のために働くべき行政は、どのような責任を負うつもりなんでしょうか?


誰のために行政はあるのか?
それは政治家や官僚などの公務員や業者のためではない。

住民の意見を聞いてくれる政治も行政もないのなら、
住民のために働く行政も政治もないのなら、

住民の力で、自分たちを守らなくてはいけなくなる。

政治家を選ぶのが選挙という民主主義ならば、

政治や行政を判断する住民投票も、立派な民主主義だと思う。

署名というかたちで、行政や政治に異を唱えるのも立派な民主主義だと思う。

署名は、単なる住民の意見だと、政治も行政も判断するだろう。

きっと、「参考にします」「深く受け止めます」という言葉だけで終わらせるだろう。

なぜなら、その場だけを逃げさえすればいいのだから。
選挙にも行かないのだから、関係ないと思っているから。

署名という住民の意見を、大切に思って政治として動かない行政の長や議員は落選さすべきだと思う。

議員が落選するのなら、きっと住民の意見は行政に届くだろう。

地方選挙は、政党政治をすべきではないと思う。
地方ごとに、その地方にあった政治をする議員を選ぶべきだと思う。

政党のために働き、住民をないがしろにする政治家は必要は無い。



弱者を切る捨てる前に、行政組織の改革が必要ではないだろうか?

一番の無駄遣いは、行政組織の中にあると思う。


住民が生きるために、そのために働く行政をしてほしい。
命を大切にする行政してほしい。

広島ブログ
posted by やんじ at 21:38| 広島 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

1人欠けている

今日は、友人の母親の葬儀の日でした。

おばさんに出合ったときの、おばさんの年齢をすでに越してしまっています。

友人との付き合いは、中学2年のときに同じクラスになってから。

高校・大学・社会人として進む道は違っていましたが、
年を重ねて、それぞれが家庭を持つと、会う回数も減ってきました。

それでも、いつ会っても、どんな時でも、
何も飾る必要も無く、本音で話せる友人です。

突然の相談にも、ちゃんと受け止めてくれる大切な友人です。

このように同じ付き合いの友人は数人いますが、
特別に仲の良いのは、私を含めて4人です。
お互いの親や家庭のことを知っての付き合いです。


年老いて、看病に疲れた喪主の父に代わって、
長男の友人は、しっかりと葬儀を勤めていました。

もう、おたがいそれなりの年齢です。
でも、親との別れは、幾つになっても辛く悲しく寂しいものです。

写真のおばさんの顔は、年老いて長かった闘病生活でとてもやつれていました。
棺おけの中のおばさんの顔を拝見させていただくと、
年老いた顔だけど、昔の頃の優しい笑顔そのものでした。

友人の母を失った悲しみ身と悔しさの涙を見ると、
おばさんの優しい笑顔を思い浮かべると、
一緒に参列していた、友人も私も涙が出ます。


葬儀が終わり、友人たちと食べにというか飲みに行きました。
昼の2時過ぎから開いている居酒屋はなく、
回転寿司に入って、寿司をつまみながらお酒を飲みました。
当然、食べるより飲むほうが多いです。
3時間そこで飲んでいて、5時になったから焼き鳥屋さんへ。

35年以上の付き合いですから、
昔話から、最近のことまで話し続けます。

お互いできるだけ、悲しい話題を避けてはいますが、
どうしても、どうやっても、どんなに遠くの話をしても、
行き着く先は。

いつしか3人で泣いています。
いい年したオヤジ3人が、涙を流しています。
おしぼりで涙を拭いても拭いても出てきます。

今、これを書きながらも涙がこみ上げてきます。

親しい友の気持ちは、みんなわかっているから。


いつかは通る道だけど、普段はまったく考えていないことだろうけど。

自分の母親が病に倒れ、その日が来ることがわかっていても、
本当の覚悟なんてできません。
心の中には、まだ・もっと・もしかしたらという言葉しかないのです。

両方あわせて7時間飲んでいましたが、それでもお互い帰りたくは無かったです。

親しい友と同じように、親しい友たちは、とても悲しく、寂しいのです。


いつもなら、4人で飲んで騒いでいるのに、
今日だけは、3人になってしまいました。







posted by やんじ at 23:18| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きる、生きていくために

12月1日(土)は、予定が沢山ありました。

まず、シャレオ中央広場で催された、「第21回日本エイズ学会学術集会 市民講座」。

夕方は、友人の母のお通夜。

夜は、ツーリングクラブの忘年会です。
こちらは、通夜の関係で遅刻かもしくは不参加になりそうでしたが、
なんとか出席ができました。


  「第21回日本エイズ学会学術集会 市民講座」

シャレオ中央広場で、13時半から始まりました。
河野先生のエイズボランテアも関られています。
271211.jpg

河野先生のブログはこちらです。
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/

市民講座のことは、今日の中国新聞にも記載されています。

HIVポジティブとAIDSは、違うということ。
前者は、HIVウイルスを持っているだけ、
後者は、HIVウイルスによって体の免疫が壊されてしまい、色々な病気を発症しているということ。

どちらも似たようなものと思う人も多いと思います。
でも、大きく違うのです。




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posted by やんじ at 12:01| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

どうしようかと

今日、友人の母親が亡くなりました。

友人の母親は被爆者です。
だからでしょうか、ずいぶん前から入退院を繰り返されていました。

長いことお会いしていなかったから、
思い出す姿は、まだまだ若くって元気な頃です。

私は、友人にとっては親としては決して良い友人ではなかったと思います。

でも、いつでも暖かく迎えてくださりました。
その時の優しい顔を思い浮かべます。

母親を亡くすことは、私は十数年前に経験していますが。
誰もが一度は通る道ですが、幾つになっても避けたい道ですね。
覚悟はしていても、決して本当の覚悟なんてできませんね。

それぞれが結婚して親元を離れると、
友人の親には会うことは希になってしまいます。

時たま街で会うこともあります。
お互い年齢を重ねてはいても、
話すときは昔のままです。

仲の良い友人たちは、皆その両親や親戚とも知り合いになります。




仲の良い友人の悲しくさびそうな顔を見るのは、とても辛いです。
でも、私がそうだったときには、その存在が支えてくれていました。

おばさんの優しい笑顔を思い浮かべながら、
お見送りをさせていただこうと思います。






日々、できるだけブログの更新と訪問をしています。
時間があるからできるのですが、
そろそろ控えめにしようかと思っています。
訪問できな日やコメントも書かないという失礼なことも
多くなると思います。
すみません。

posted by やんじ at 21:42| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

「アイ・ラブ・ユー」から学ぶフレーズ

すこし勉強をしてみようと思う。
本を見ながら、少しずつでも覚えてみようと思う。

友人が学んでいて、興味はあったけどそのままにしてきていた。

記憶力がかなり低下しているけど、がんばってみよう。



2711273.jpg

映画「アイ・ラブ・ユー」です。



2711271.jpg

2711272.jpg


できる人、今度会ったら教えてね。
ExD0ABKL.jpg






posted by やんじ at 18:55| 広島 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

誰にも訪れる。。。。尽きること

ある学者は、それはDNAに組み込まれているといい、
ある宗教家は、そのときは神がおぼしめすときという。

多くの人は、それを運命と呼ぶかもしれない。

それは、わかっていてもある日突然訪れる。

「寿命」というなの死

動物にも植物にも、必ず命が尽きるときが来る。

同じ植物でもすぐに枯れるもの、数千年生きつづける物もある。
同じ親から生まれても、命が尽きる日は違う。たとえ双子であってでも。


寿命は、持って生まれたものもあるだろうが、
環境にも大きく影響されると思う。

自然環境、病気、食糧、戦争、殺人

これらから命を奪われることは、もしかしたら寿命とは呼ばないかもしれない。


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posted by やんじ at 22:36| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

おめでとう

お誕生日おめでとうございます。

あなたに伝える方法がわからないから、ここで伝えます。

あなたに出会えたのは、この日があったから。
だから、とても大切な日ですね。

できることなら、もっと早くと思いました。
でも、この日だからこそ出会えたのですね。

時間の長さより、想いの大切さに。
出会えた時期より、出会えたことに。
逢えない寂しさより、いつまでも笑顔でいて欲しい。
人生を交差したのが一度でなく、再び交差することを願っています。


私の心の中から、あなたの笑顔は消えません。
どんなに忘れようとしても、私の心を失わない限り、
いつでも笑顔が現れます。
風のささやきが、あなたの声に聞こえます。
流れる白い雲が、あなたの存在を伝えます。

あなたと語ったお店のガラスに、あなたの姿が映ります。
ドアを開けて中に入ると、あなたはいつの間にか消えてます。

居るはずがないのに、
聞こえるはずがないのに、
私への笑顔なんてもうないのに、

そう想うことで、心の穴をふさいでいるのかもしれません。

未練の気持ちは持ちたくないから、
逢えない寂しさ、失った悲しさは、
あなたを想う気持ちとともに、どこか隠してしまいました。

いつも想っていることは、
あなたが元気であってほしい。
あなたが笑顔であってほしい。
あなたが幸せであってほしい。

いつもいつも想っているから、
私の心の中にあなたの笑顔がいます。

あなたが生を受けたこの日に感謝します。

あなたに救われた日々をありがとうございます。

お誕生日おめでとうございます。
あなたにとって良い年でありますように。


















posted by やんじ at 04:00| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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