2008年05月05日

五月連休

昨日から、3連休中。
今日は、雨だから家でごろごろと。
午後から雨が止めば、ソレイユにでも。

五月連休をGWといい始めたには映画業界とか。
五月連休といえば、広島ではFF。

飛び石連休という言葉は、もう聞かれなくなった。

4月29日は、天皇誕生日
5月3日は、憲法記念日
5月5日は、子供の日

振り替え休日とう制度もなかった頃、
当然土曜日は、普通に仕事だった頃。(公務員は半ドン)
この祭日の間に日曜日がはまれば、3連休になっていた。

子供の頃の楽しみは、新しいカレンダーを見ては、
祭日と日曜日が並ぶ回数を数えていた。

家族でどこかに遊びに行くというよりは、学校が休みになるのを喜んでいた。

FFが始まったのは、高校生のとき。
カープが初優勝したパレードがきっかけで始まった。

休日の制度が変わり、土曜日は休みになり、
今のGWになった。

人々の多くは遊び、サービス業に人達には稼ぎ時になった。
裕福になったのだろう。

でも、失われつつあるものもある。
5月1日のメーデー。

メーデーでは、労働者の環境改善や社会的な訴えをしていたが、
今は、やっているのかさえわからない。

組合活動も、どうなのだろうか?

労働者も、裕福な労働者とワーキングプアと呼ばれる労働者の2極化している。

組合活動は、裕福な労働者かもしれない。
リストラされずに残っている人達の組織。

リストラを容認した時点で、すでに以前の労働組合とは違ったものになったのだろう。

多くの労働者を代表した組織でなく、利己的な組織になったような気がする。

労働組合の連合は、民主党に下部組織みたいなものだから、
民主党自体も、裕福層が支持母体ではないだろうか?

昔のメーデーであったなら、新聞の一面を飾り、
今の後期高齢者医療制度やガソリン代について論争しいていただろう。

民主を支持するだけの労働組合は、どうなんだろう?
いまさえ良ければいいというかんじに思える。

民主も言っていることは、反自民のことばかり。

ガソリン税の一般財源化や後期高齢者医療制度の反対だけの言葉だけしか聞こえてこない。
問題解決の言葉が聞こえてこない。


ガソリン税の一部と1円の負担増で、
医療費の負担ができるのではないだろうか?

高齢者や弱者に対する個人負担増をすることなく。

国民には、納税の義務はある。
納税された税金は、国民のために使われるかだからと思う。

行政は、縦割りだと批判されているが、
この縦割り制度が、行政の力になり利権を生み出し、腐敗している。

税金も、縦割り納税になっている。
縦割り納税で、一部の人達に利権が生まれ、無駄に使われいる。

国民のために使われるフリをして意味のない制度をつくり、
利権の温床ができているように感じる。

メタボの制度でも、きっとなんらかの組織が作られて、
そこで儲ける人達が生まれるのだろう。
無駄に税金が投入され、
また、医療費の高騰を訴えて、税金や個人負担が増えるのだろう。

メタボでは、個人や会社に対しての罰則的なものが言われている、

ならば、

メタボな公務員や関連団体の人達は、懲戒免職。
メタボな議員は、議員剥奪されるべきではないだろうか?


病人は、その不備軍は、社会悪のようになりつつある。

自分は、今は病気でない、
身内に、重い病人はいない、

自分たちには、関係ない、

だから、政府や行政が言うことは、もっともだと思っている人達

マスコミも、病人にならない方法があるかのような番組。

社会的な多くが、病気になることは悪のような雰囲気になっている。

でも、

病気にならない人なんていない。


国の中には、強者もいれば弱者もいるし、健康な人もいれば病人もいる。

国の義務として、国民の命を守ることがあるが、
これは、外敵から守るだけではないと思う。

国民の誰かが、弱者になたっとき、病人になったとき、
その人の命を守る義務もあると思う。

一般会社や保険会社との契約なら、弱者や病人になったときに、
個人負担もありえるだろう。

しかし、国は、国民の命を守る義務は無限にある。

国と国民は、契約関係でそんざいしているのではないし、
また、国と国民は平等な関係でもないと思う。

国民のためだけに、国は存在している。

主権在民なのだから。

主権は国民にあるが、その権利を使うのが選挙での投票。

選挙で、自分や家族のために権利を行使せず、
投票に行かない、組織のために使った。

その結果が、今にある。

5月3日は、GWのなかの一日でもなく、FFの初日だけでもないのです。

5月3日が、憲法記念日だって覚えていた人は少ないでしょうね。

私もそうでした。

憲法を考え、
自分たちの権利を考え、
自分の家族の将来を考えて、権利を使う必要があると思う。









posted by やんじ at 10:49| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

きょ〜〜もカープは、勝〜ち、勝〜ち、か〜ち勝ち♪

怒濤の逆転による勝利で、4連勝です。

8回に代打緒方選手が告げられてときには、
球場は、救世主が現れたときのように、歓喜の応援に包まれました。

誰もが、必ず逆転をして勝利すると信じての応援になりました。
なんとか勝ってもらいたいと思う応援の質とは異なりました。

ファンの熱い応援が、選手に勇気を与えての逆転であったと思います。

8回に表が終わって、球場のファンはすでに敗戦を覚悟していたのではないでしょうか?

ブラウン監督もその一人のような気がします。
送り出す投手を見て、どうしても勝ちたいと思う意思を感じませんでした。

送り出される投手の決め球は、

縦に大きく割れるカーブでも、
胸元をえぐる鋭いシュートでも、
高速スラーダーでも、
真ん中から膝下にストント落ちるホークでも、
外角低めいっぱいに、ズバッと決まるストレートでも、

ありません。

決め球は、緩急だけのようです。

投球ホームや右左は違っていても、
誰もがこのような投手です。

一つでも得意とする決め球があればいいのでしょうが、
ありそうもないです。
それにコントロールも。

今の投手コーチでは無理です。
臨時のコーチを探すべきです。

そうしないと、カープは落ちぶれます。

打撃陣が少しずつでも向上しているのは、内田コーチのおかげでしょうね。
小早川コーチでは、無理でしょう。

ブラウン采配も、????ばかりです。
ブラウン流かもしれませんが、
子供の頃から野球をしてきた選手にとっては、戸惑いの多い采配かも知れませんね。
だから、心の準備も気持ちの整理もつかないままに、戦っているのかもしれません。

8回の緒方選手の代打も、勝ちに行く気はなかったように思います。
そうなら、これまでの戦いでもっと使っていたでしょうから。

どうせ負けるのなら、球場にいっぱいきたファンへのサービスだったのではないでしょうか?

でも、ファンも選手も、監督の思いとは違っていたように思います。

緒方選手ならやってくれるとい期待を、持っていたと思います。
そして緒方選手に続けと。
シーボル選手のところでの前田選手の起用は、監督がファンや選手からの気持ちに気づいてのことではなかったのだろうか?

球場の誰もが、本気でシーボル選手には期待していないと。
ファンも選手も、前田選手を望んでいると。

監督がやりたいことだけの采配をしていたら、誰もが???でしょうね。

でも、選手もファンも監督も、気持ちが一つになったときの采配こそが、カープが勝つための采配のように思います。


今シーズンで最後の市民球場で、
必ずクライマックス・シリーズを行なうために、
これからも、応援に行きます。


これは新球場の周りにあるマンフォールです。
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カープ応援オフ会のブログはこちら↓をクリックしてくださいね。
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今日は、カープを応援しながら、私は睡魔と戦っていました。
8回の裏の大逆移転まで、応援しながらも眠気から意識を失いかけていました。

なぜなら、今朝の7時半に帰宅です。
前の朝に起きて、仮眠を1時間ほどしただけで26時間起きていました。
帰宅して、しんちゃんの散歩に行って、朝ごはんを食べてお風呂から上がったら9時前です。
10時からチケットの販売ですが、早めに行かないと長だの列になりますからね。
それから、観戦チケットを買いに、チャリで球場へ。
約1時間ならびチケットを購入して帰宅。
いろいろとしていたら30分しか寝れませんでした。







posted by やんじ at 20:06| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

しっぺかえし

ガソリン代が、値上げされました。
4月の月末には、GSに長蛇の列です。

値上げされる前に、少しでも安い価格での購入ということでしょう。

それはそれでもいいと思うけど、
でも、どうなんでしょうね。

どんなに頑張っても千数百円程度でしかなのではないだろうか?



携帯電話代として払う金額に比べたら、僅かでしかないのでは?
高すぎる携帯電話代に、だれも疑問を感じないのだろうか?

子供に携帯電話を持たせることで、子供の安全が守られるなんてことはあるのだろうか?
もたせて役に立つのは、事件に遭った後の、警察の捜査でしかないような気がする。

子供の安全を守るのは、地域の温かい目だけではないだろうか。




暫定税率で使われる道路整備にしても、
後期高齢者医療にしても、

すべてでたらめな国の運営のつけを、払わされている。


道路整備が必要な地域はある。
でも、不必要な高規格道路を作る必要もない。

でたらめな使い方をしていたことが、慣習化されて、そのまま必要な税収ということになっている。

使う人達の使い放題。
全ての税金が、一部の利益を受けている人達のための打ち出の小槌。



政治に無関心。
選挙にも行かない。

組織のため、会社にため、宗教団体のために投票をしてきた人達、
その行為は、何の役にたったのだろうか?

個人になって、見捨てられている今の政治。


個人として、自分の将来、子供たちの将来を考えずに投票をしたから、
政治に対する批判と称して、選挙にも行かなかったから、

国民は、すべて従属民にされている。


政府やマスコミの言っていることに対して、
大人の対応をしているように見えるが、
実は、従属されていることに気づいていないように思う。


自分たちの権利の使い方を、間違っていることにも気づいていないように思う。

しょうもないことに権利を使い、大切なことでは放棄している。


本当に仕方がないことだろうか?

仕方がないと思うことで、自分の命を危険にさらしている。


もっと、怒るべきことは怒り、
すべきことをしないと、

自分たちの将来は、何もなくなってしまうような気がする。

自民はでたらめ、
民主は自慰的な政治。

政治が行なっていることに対して、大人のような理解ある意見を言う人達は、自分自身がすでに見捨てられていることに気づいてはいないような気がする。






posted by やんじ at 21:51| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

新緑の連休

今の時期は、どこに出かけても気持ちがいい
新緑が太陽の陽に照らされてキラキラと輝き、
そのなかをバイクで走ると爽快。

なかなかバイクで遠出ができないけど、
この連休には、行けそうです。

4日は、カープの応援
5日は、バイクで朝から出かけたいと思っています。
6日は、皆実町のゆめタウンへ初めて行く予定。

10日は、広島ブログの第二回公式オフ会に参加。
11日も、朝から出かけれそうですから、バイクでどこかに行こうかな?星の里あたりまで行こうかな?


疲れがたまると、いいことはありません。
身体だけでなく、気持ちも下降します。

そんなときには、バイクで走るのがいいですね。


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posted by やんじ at 10:29| 広島 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

かわいいコピーライター

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桜の花は散り、若葉が茂っています。

花が散った後には、実らしきものが。
もしかして、サクランボ?

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これから少しの間、平和大通りを早朝走ると気持ちがいいですね。
車も人も少なく、都会の中のオアシスです。

広島の街もゴールデンウイーク・モードです。
旅行者や他県ナンバーの車も増えていますね。

FFが終われば、初夏の訪れです。

ツーリングには、最高の季節です。
連休中の休みには、どこかへバイクでいこうかな?


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最初の写真は、ある珈琲屋さんの看板です。
素敵な娘さんたちの作品ですね。

美味しい珈琲豆が入荷中とのこと。

その珈琲屋さんは、写真をクリックすると現れます。












posted by やんじ at 22:33| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆるすことのできない理屈

人はそれぞれ理屈を持っている。
個人のあれば、数人が集まっての理屈、
そして会社にも、それぞれ理屈ががる。

その当事者にとっては、正当な理由であろう。

社会は、その理屈がぶつかりあっている。

そうすることによって、それぞれが納得できるものができあがるのであろう。


後期高齢者医療制度が作られた理屈

高齢化社会、医療費の高騰などの理由から、高齢者にも医療費の負担をさせる。
自分の医療費なのだから、その一部を負担するのは当たり前であるという理由。
若い人に高齢者の医療費を負担させるのは、不公平。
等など・・・・・・

もっともらしい理屈が並べられている。

政府や厚生労働省、テレビでのコメントを聞くと、当然のように語られている。
この制度にはなにも問題はなく、政府等の対応が悪いという意見が多いように思う。

先日の山口での衆議院の補選の結果をみれば、この制度に対してNOとい答えがでたと考えられるだろう。

そもそも、この制度が作られた理屈にとても不満があるし、納得はできない。

自分の医療費を負担するのは当然。
若い人に全て負担させるのは、可哀そう。

この理屈は、もっともらしそうだけど、責任転嫁のために作られた理屈だと思う。

医療費の高騰は、先端医療をするのなら仕方がないこと。

自動車の価格でさえ、20年前に比べてずいぶんと高騰している。


医療費の高騰や高齢化社会に対して、無策を繰り返し、
自らの懐を肥やすための政治・行政をしてきたからこそ、
今があるのではないだろうか。

今、この制度の対象になっている人、またもうすぐ対象になる人。

この人達は、どんな人生を歩んできたのだろうか。
個々の人生でなく、日本という国に対して、どのような貢献をしてきた人達だろうか。

先の大戦時では参政権はなく、戦争の被害者だろう。

戦後日本が行なった、被害国への賠償金の支払い。
軍人への恩給(軍事年金)。
戦争で怪我をした人達への治療費。
戦後のインフラ整備のためのお金。
年金制度が始まったときの、年金受給者に対する年金(高齢者に対する負担)。
高齢者の医療費。
発展途上国へのODA。

これらのお金を負担してきた人達。

戦争責任は、政治家にある。
でもその責任を負わされたのは、戦後日本の復興・発展をになってきた人達ではないだろうか。


いま、私たちが豊かに過せるのも、この人達のおかげではないだろうか。

その人達が高齢になったからといって、簡単に負担させていいのだろうか?

先人たちに、感謝の気持ちをもてない社会に、未来はあるのだろうか?


高騰する医療費を負担できる税金は、
行政が契約する、随意契約をやめれば、ある程度は補えるのではないだろうか?

政治家の責任を取るべきで、政治家の経費の削減、議員の削減。
官僚等の給与の削減。
政党助成金の廃止。
アメリカ軍に対するお金の大幅削減。


命より、お金を大切にする政治。
命より、大量殺戮を繰り返すアメリカ軍を大切のする政治。
命より、マネーゲームに税金を使おうとする政治。
命より、自身の利益のために行なわれる政治。

日々繰り返される、悲惨な事件は、
この政治が社会という鏡に写し出されたものかもしれない。


命を、人を大切にできない社会には、明るい未来はないだろう。



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posted by やんじ at 22:04| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

ハナミズキ

おあちらこちらで、綺麗に花が咲いています。

平和大通りは、もうすぐ始まるFFに備えて、綺麗な花で飾られいます。

今の時期は、どこもにも綺麗な花が咲いていて、気持ち良くなります。

ハナミズキも花が咲いています。

大きくもなく、小さくもなく、派手でもないこの花は好きです。

ハナミズキのような人が好き?ですね。

ハナミズキは、いつもは目立たないけど、

花を咲かせたときには、その存在に心優しくなるような花だと思います。


バイク仲間の友人は、家を建てたときにこの木を、記念に植えたそうです。
ハナミズキの花を眺めていると、家を建てたことなどを思い出すそうです。

私の想い出の花は、サツキです。

昔、父親が丹精に育てていました。
家の庭には、サツキの鉢が、数十個ありました。

一日中庭に座って、サツキの植え替えや剪定をしていたのを思い出します。

サツキの花が咲く時期には、家の庭は、沢山のサツキの花で埋め尽くされていました。

マンションに移って、サツキはほとんどありません。

でも、どこかでサツキの花を見かけると、昔の庭の風景を思い出します。
25年以上前の風景です。


GWの頃に、湧永庭園にでも行ってみようかな?


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posted by やんじ at 22:50| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

生かされる

自分が、どうして生きているのか、どして生かされているのか、
わからない。

人が亡くなったときに、この世の務めが終わったから、
仏のもとへ、神のもとへといわれる。

自分のこの世の務めってなんだろうと考えることがある。

色々な面倒なことが、旨くいかないことが、解決しにくいことが、問題が重なると、生きていることが、わずらわしくなることもある。

自分が負った責任を、まっとうすべきことはわかる。
でも、それ以外は、良くわからない。

子供がいれば、その授かった命に対しての責任があり、
その命を大切に育てる義務もあるだろう。

社会貢献といっても、自分でなければいけないということもない。


ただ単なる、生きていたいとい自己欲求ぐらいしかない。

生きている、生かされて意味を考えないで、
自己の欲求のままに生きていると、何が大切か見えないのではないだろうか。

生きるということは、とてもめんどくさいこと。

身体の管理をしなければいけない。
   食事をしなければいけない、身体を綺麗にしなくてはいけない、   病気と闘わなければいけない、身体を休めなければいけない、

また、気持ちの乱れ、心の乱れ、考え方の乱れ、
その乱れを修復するために、たくさんと悩まなければいけない。

気持ちが良い方向、最悪の方向
心が心地良いとき、沈み込んでいるとき
考え通りに物事が運ぶとき、考えてても結論が見えないとき

プラスとマイナスの状況を、上手にコントロールできないと、
最悪の行動さえとってしまうのであろう。


精神的なことは、育てた人、育った環境に左右はされるだろうが、
自分自身で、自己を管理する責任はあるだろう。

自分が行なったことは、自分で責任をとらなければいけないと思う。
教育とか、環境とかに、その責任をなすりつけてはいけないのではないだろうか。


光市の母子殺人事件、死刑に判決が下った。

死刑制度そのものは、いろいろな意見があるだろうが、
死刑という制度は、人が人の命を絶つという行為だが、
その行為の正当性を除いて、

人の命を奪ったものが、自らの命で責任を負うことは、仕方ないかもしれない。

環境とか色々なことが書かれているが、

「自己欲求のおもむくままに、性欲を満たすために、騒ぐから母を殺し、うるさいから子供を殺した」

これだけのことで、後から加えたうんぬんは、責任転嫁をどれだけ他にするかでしかないと思う。

殺人という重い罪をしたにも関らず、
いつも思うのは、育った環境とか、教育とか、精神的なものが重要視されているように思う。
確かにそうかもしれないが、同じような環境・教育であっても、殺人を起こさない人は多い。

どうして、殺人事件は、その責任を他のもに転嫁しようとするのだろうか?

話は違っているかもしれないが、
会社の経営者は、会社が倒産しとき、
また普通の人が、職を失ったとき、
もし、借金があれば、それを返す義務がある。

円高・円安、燃料費に高騰、物価の高騰など、
また、会社の倒産や一方的なリストラで職を失う。

自らがどうしようもないことで、収入を得ることができなくなっも、
返済をしなければいけない。

だれも、環境にせいにしてくれて、返済金額を軽減してくれることはない。
その支払いのために、命を削って、あるときは命を絶つ。

自己責任も義務を果たすために。責任転嫁はできない。
たとえ周りの状況のためとはいえ。



死刑という、人が人の命を絶つ制度

無期という、無期限という意味じゃなく、刑の大きさが確定されていない曖昧な制度

死刑と無期の隔たりの大きさ

犯した罪に従っての刑期なのに、真面目にしたから軽減されること

刑期の終了と更正ができたことが、同じじゃないこと


罪を犯した人を、どのように、どうやって、どのくらい、
周りと隔離(命を絶つか)するか。

死刑制度だけを問題にするのでなく、全部を見直す必要はあると思う。


簡単に人を傷つける人、簡単に騙す人、そして人を殺す人、
そんな人達と、刑期が終了しようとも、更正ができていない人達と、一緒の地域で暮らしたくはないものです。







posted by やんじ at 19:12| 広島 | Comment(4) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

首がまわらない

プーだった日が長かったから、借金で首がまわらない。

ということでは、ないのです。

でも、少なからず、それもあるかも?(^_^;)


首を回すと、脊椎あたりから痛みがはしります。
だんだんと、気分も悪くなってきます。

背中と肩のコリが、きっと酷いのだと思います。

首をまわすのが辛いと、仕事に影響してしまいます。


お昼に生ビールと餃子とラーメンを食べたら、具合が悪くなりました。
首の痛みと生ビールの酔いが、へんに相乗効果となってしまったようです。


だから、今日のカープの応援は、アルコール抜きにしました。
コーラを飲んで、うどんを食べただけの観戦でした。

アルコール抜きが良かったのでしょうか?
なんとかカープは勝ちました。

痛み止めの塗り薬を塗って寝なくては。





先日、書道家の森井一幸先生に、たまたまお会いしました。
とても久しぶりです。

森井一幸先生は、知る人ぞ知る、有名な書道家ですね。

親しいとか、面識があるというわけじゃなく、
私が、一方的に知っているだけです。

昔、バイトをしていた先に、歌手の南一誠さんと来られていました。
もう、30年近く前のことです。

南一誠さんは、カープの応援歌「それ行けカープ」や「広島天国」などを歌われている、地元で活躍されている歌手ですね。

今年、30周年コンサートをされるそうです。

#####################################################

5/14(水) 南一誠 デビュー30周年プレコンサート 〜夢源流「ひろしま」を唄う〜
●アステールプラザ中ホール
●17:30開場 18:30開演
●S席指定¥5,000
 2階A席自由¥3,000

●チケットのご購入はアイ・エム・オープロダクションまで
 TEL 082−247−1550

#####################################################

森井一幸先生に、バイト先に思い出などをお話したら、
とても気さくに、お話をしていただきました。

その頃の話や南一誠さんの話などです。

とても懐かしかったです。


広島ブログ


カープ応援オフ会のブログは、こちらから。
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広島ブログ第二回公式オフ会の申し込みは、こちらから。
仮募集の締め切りは、21日です。
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posted by やんじ at 23:24| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

EARLY TIMES

深夜には、雲が切れ始め、綺麗な月が輝いていた。
早朝には、大きな雨雲の塊はあったけど、青空も見え朝日も射していた。
また、大きくはっきりとした虹も現れていた。

でも、台風の後のような雲が空を覆い、強い風も吹いている。

晴れるかな?って思っていたけど、春らしくない天気に思う。

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高校のときに、バイト代で買った、初めてのお酒。
EARLY TIMES。

友人と家で飲み明かした。

高校の頃は、友人たちに間でアメリカのカントリーが流行っていた。
着ていた洋服や履いていたブーツ。

アイビーといファッションも流行っていたが。

日本酒とかビールは、家庭にあったから、
バーボンとスコッチは、憧れだった。

後に成人になって、スピリットはブームになった。

憧れのウエイスキーは、バーボン。
そのなかで、一番気を引いたのが、EARLY TIMES。

当時の情報は、平凡パンチや週刊プレーボーイ。
それろ11PM。

ネットなんてなかった時代の情報源なんてしれている。

同じような情報源で知った知識で、友人たちと語っていた。

バーボンの薀蓄を語っていた。

並木通りという名前もなく、地蔵通りなんて名前は当然ない。
東急インはまだ広銀で、その前ににはラーメン屋の屋台があった時代。



久しぶりにEARLY TIMESを買って飲む。

当然ストレート。

飲むほどに喉が熱くなり、頭部が熱くなる。
そして軽い麻痺(酔い)が前身に廻っていく。

喉の奥に広がる、バーボンの香り。

疲れた身体には、酔いは早く廻るけど、
バーボンの香りで、碧き青春の想い出が、心の中を駆け巡る。

しばらくバーボンで酔いしれよう。

広島ブログ


広島ブログの第二回公式オフ会の締め切りは、もうすぐです。
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20日の巨人戦は、個人的に応援に行くかも。
応援場所は、外野のセンターとレフトの間辺りです。
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posted by やんじ at 19:21| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 何気ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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